双葉サービスエリア(下り)の朝食バイキング

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双葉サービスエリアの朝食バイキング 食べ歩き旅行

先日山梨県を旅行中、高速中央自動車道の双葉サービスエリア下りのレストランで、朝食バイキングを食べました。

 

 

この記事では、双葉サービスエリア(下り)のレストラン「富士山テラス」の朝食バイキングについて紹介しています。

 

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双葉サービスエリア下りのレストラン

富士山テラスの朝食バイキング

山梨県の甲斐市にある双葉サービスエリア(下り)の「レストラン富士山テラス」では、週末の朝7時から10時まで、朝食バイキングを提供しています。

 

  • 営業時間:朝7時から10時まで
    (混雑次第で30分ほど開始時間が早まる場合もあり)
  • 料金:1100円(ドリンクバー付き)

 

双葉サービスエリアは、上り線と下り線のサービスエリアの施設が階段で連結しているので、どちらの駐車場にとめても、レストラン富士山テラスを利用することができます。

 

双葉サービスエリア(下り)富士山テラス朝食バイキングの良かったところ

調味料が豊富で好みの味付けにできる

さて、今回食べた富士山テラスの朝食バイキングについて、いくつかオススメポイントを見つけましたので、ご紹介します。

 

双葉サービスエリアの朝食バイキング

 

こちらの朝食バイキングが良かったところのひとつは、調味料が適度に置かれていて、自分の好みにあわせて、味を調整しやすくしてあるところです。

例えば、とり天とレンコンの天ぷらの横には、天丼用のたれが置かれています。薄味がお好みの方は、とり天とレンコンの天ぷらを、そのまま食べてもいいし、また濃い味が好きな方は、ご飯の上に天ぷらをのせて、天丼のたれをたっぷりかけても良いでしょう。

エビカツの横には、ウスターソースやケチャップ、タルタルソースが置かれていて、また数種類ある高原レタスの横には6種類のドレッシングが並べてありました。

できるだけ味が単調にならないよう、自分好みの味付けにアレンジできるよう工夫されています。

 

塩分がきいた味付けで、がっつり食べたい時もあれば、あっさりした料理だけを選びたい時もありますよね。その時の気分によって、調整可能なのが助かります。

 

アイスクリームやゼリーの種類も豊富

レストラン富士山テラスのバイキング会場には、朝カレー(カレーが無い場合もあります)やそうめん、パンなどの定番料理の他に、あさり甲州煮などのワインを調味料にした料理も並んでいました。

甘夏にマスカット、巨峰やりんごなどデザートのゼリーの種類が多く、アイスクリームも6種類の豊富なフレーバーの中から選べます。

 

双葉サービスエリアのレストラン山交

 

ファミレスで良く見かけるソフト、ホットドリンクバーの他にも、ぶどう&ベリーのビネガードリンクや、甲斐の桑茶など健康によさそうなドリンクも置いてありました。

 

このようにバイキングでも、色々飽きさせないよに、工夫されているんですね。

 

双葉サービスエリア下り朝食バイキングまとめ

バイキングって、元がとれなさそうで、あまり自分から進んで選ぶことは少ないのですが、双葉サービスエリア(下り)のレストラン富士山テラスは、メニューや調味料に色々工夫されていて、自分でお皿の上にとった分を、最後まで残さずに平らげることができました。

バイキングの値段は1100円と、朝食として考えると少し高いかもしれません。ただサービスエリアのレストランのメニュー自体が、元々少し高めに設定されていることが多いので、バイキングの料金は、少し割高な程度という印象です。

お腹が空いているときに利用すれば、費用対効果はあると思います。

朝食をたくさん食べてから、旅のスタートを切るのもたまには良さそうですね。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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双葉サービスエリア(下り)のアクセス・駐車場

 
アクセス山梨県にある、双葉サービスエリアへは東京から車で1時間50分ほどかかります。
住所
営業時間サービスエリアは24時間営業
駐車場有り(無料)

 

双葉サービスエリアの上り線と下り線は、連絡階段を利用して双方の施設にアクセスすることができます。

 

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フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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