大塚国際美術館|世界の名画を満喫できる徳島の観光スポット

システィーナ礼拝堂

旅の楽しみのひとつである美術館でのアート鑑賞。

美術館めぐりも回数を重ねていくと、自分がどのアーティストの作品が好きなのか、だんだんとわかってきますよね。

出来るだけ普段からたくさんの芸術作品に触れる機会があると良いかと思うのですが、美術館は日本各地にちらばっていますし、また日本だけでなく世界中の美術館まで足を運ぶとなると結構な日数と費用がかかってしまいます。

そんな時、徳島県にある「大塚国際美術館」に出かけてみることをおすすめします。

こちらの美術館では、世界で(主に西洋になりますが)巨匠と呼ばれる芸術家の作品にはどんなものがあるのか、一編に知ることができますよ。

 

この記事では世界中の複製画を見ることができる大塚国際美術館について紹介しています。

 

 

スポンサーリンク

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館は徳島県にある、陶板の複製画を展示してある美術館です。

 

大塚国際美術館の正面

 

地下3階、地上2階建の美術館の建物の中には、古代から中世、現代のアーティストの芸術作品が1000点以上飾られています。

複製ではありますが、すぐに偽物とわかる様な、つくりもの感はそれほどなく、有名な絵画を一堂に鑑賞することができます。

 

営業時間は9:30から17:00(月曜休館)

 

 

 

大塚国際美術館へのアクセス

大阪方面から車で出かける場合、鳴門海峡を横断する「神戸淡路鳴門自動車道」を利用して鳴門北インターチェンジで降ります。

鳴門北インターチェンジから美術館までは車で3分です。

大塚国際美術館に隣接した駐車場はありませんが、車で1分の距離に美術館専用の駐車場があります。

そこから営業時間中は無料のバスが送迎しています。

 

駐車場へのアクセスはこちら

 

美術館へのアクセスはこちら

 

 

大塚国際美術館の展示の見どころ

大塚国際美術館内には

  • レオナルド・ダヴィンチのモナリザ
  • ゴッホのひまわり
  • フェルメールの真珠の首飾りの少女
  • ボッティチェリのヴィーナスの誕生

 

など、誰もが一度はどこかで目にしたことがある、または名前を聞いたことがある名画がずらりと並んでいます。

 

イタリアやバチカンの礼拝堂

大塚国際美術館のユニークな点のひとつが、建物が山の中にあるということです。

外に見えている1階と2階の建物部分が山の頂上にあるので、展示作品を見る順番は、一番下の山の登山口にあたる部分の地下3階からはじまり、そこから地下2階、地下1階、1階、2階と順番に上にあがっていきます。

まず入場券を購入し、美術館入口のエスカレーターを登って行くと、地下3階へ到着します。

ここで巨大な天井壁画を再現したシスティーナ・ホールやスクロヴェーニ礼拝堂が見えてきます。

実物大の大きさに圧倒されます。

 

システィーナホール

 

地下3階は古代・中世のキリストの宗教画がずらりと並んでいます。

大塚国際美術館の古代・中世コーナー

 

地下2階にはレオナルドダヴィンチの「モナリザ」や「最後の晩餐」、また屋外にはモネの大睡蓮をイメージした池があります。

モナリザ

 

モネの大睡蓮の環境展示

 

館内は1日でまわることは出来ますが、とても広いので(歩いて4キロメートル)途中カフェやレストランで休憩をはさんだ方が良いかもしれません。

 

地下一階にはクリムトの絵も展示されています。

大塚国際美術館

 

1階にはピカソのゲルニカが飾られています。

ピカソのゲルニカ

 

 

スポンサーリンク

大塚国際美術館まとめ

 

いかがでしたか?

私はレオナルドダヴィンチの絵が好きなのですが、実物を見る機会が本当に限られているので、複製画とはわかっていても、この美術館で何点か鑑賞することが出来て嬉しかったです。

いつか本物の絵を見る前に予習がてら訪問してみても良いかもしれません。

一度観に来て損はない美術館だと思います。

 

大塚国際美術館周辺のホテル・宿泊施設

 

 

 

周辺の観光スポット

 

 

 

エアークローゼット