おすすめの福井県立恐竜博物館|骨格模型や化石を見に行こう!

恐竜博物館の動く恐竜ジオラマ

今から2億2千5百年ほど前から約一億年のあいだ、地球上に存在していた恐竜という巨大ないきもの。

日本にもかつてたくさんの恐竜が住んでいました。

恐竜が生息していた当時の日本には、日本海がなく大陸と陸続きでした。

そのため足が早い肉食の恐竜から巨大な草食恐竜まで、さまざまな恐竜の化石が日本各地でも発見されています。

そんな恐竜について学べる施設が福井県にあります。

福井県立恐竜博物館というところで、施設内には実物大の恐竜の骨格模型などが多数展示されています。

動く恐竜のロボットなどもあり、大人子供問わず楽しめる博物館になっています。

 

この記事では、福井県立恐竜博物館に出かけてきた時の様子を紹介しています。

 

 

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福井県立恐竜博物館とは?

恐竜博物館は福井県にある恐竜の化石や骨格模型、ジオラマなどを展示している博物館です。

世界三大恐竜博物館のひとつとして数えられ、カナダにある世界最大級の恐竜博物館と呼ばれるロイヤル・ティレル古生物学博物館と姉妹提携を結んでいます。

 

 

 

恐竜博物館へのアクセス

恐竜博物館は福井駅から車で40分ほどの場所にあります。

 

 

恐竜博物館の見どころ

実物大の恐竜のジオラマや骨格標本

恐竜博物館には恐竜ホールという、高さ37.5メートルのドーム状の展示ホールがあります。

この恐竜ホールの中には「恐竜の世界」と呼ばれる展示エリアがあり、44体の恐竜の実物大の骨格標本が並んでいます。

 

実物大の骨格標本

手前にいるのがタルボサルウスというアジア最大級の肉食恐竜です。

後ろにいる首が長い巨大な恐竜はブラキオサウルスという草食の恐竜です。

 

 

動くティラノサウルス

恐竜ホールの中央ではティラノサウルスのロボットが動いていました。

ちょうど遠足で来ていた保育園のちびっ子達に大人気でした。

ティラノサウルスは肉食恐竜の中でも最大級の大きさだそうです。

 

興味を引く展示内容

大きいのは解ったけど、恐竜ってどれぐらいのスピードで成長していくの?といった疑問にも、実物大の恐竜模型を見ながら理解を深めていくことができます。

こちらの写真は、北アメリカに生息していたマイアサウラという恐竜の成長過程の展示です。

マイアサウラの成長

3歳の時点ですでに立派な恐竜の大きさですね。

これだけ成長速度が早いと、毎日身体中からミシミシと、成長する音が聞こえてきそうな気がします。

草食恐竜はこのように一刻も早く大きくなることが、生き残るために有利だったと考えられています。

 

また恐竜博物館内では、実際に恐竜の化石を触ってみることも出来ます。

こちらはブラキオサウルスという竜脚類の大腿骨だそうです。

恐竜の化石

 

骨の内部が木の年輪のようになっていますね。

 

恐竜博物館のまとめ

いかがでしたか?

福井県立恐竜博物館には、恐竜の展示コーナー以外にも地球の科学や生命の歴史などについても学べるコーナーがあります。

地球にある化石や岩石、鉱物などの種類や地層についてもわかりやすく展示してあります。

 

 

恐竜博物館周辺のホテル・旅館

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周辺の観光スポット

恐竜博物館から車で30分ほどの場所に曹洞宗の大本山である永平寺があります。

 

 

 

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