あしかがフラワーパークイルミネーションイベント「光の花の庭」2019

あしかがフラワーパークイルミネーション関東の旅

栃木県の足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、毎年春の季節に見事な藤の花が咲き誇るスポットとして有名です。

またあしかがフラワーパークでは、秋から冬にかけての期間中、園内を彩る夜のイルミネーションが開催されています。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、全国イルミネーションランキングでも1位をとるほど人気のイベントです。

 

 

この記事では、あしかがフラワーパークのイルミネーションイベントに出かけてきたときの様子を紹介しています。

 

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あしかがフラワーパークについて

茨城県の足利市にある花のテーマパーク

あしかがフラワーパークは、茨城県の足利市にある花のテーマパークです。大きく咲き誇る藤の花がシンボルともいえるあしかがフラワーパーク内では、4月から5月にかけて紫や白、ピンクに黄色と、めずらしい色の藤の花を見ることができます。

園内には8つの花のステージがあり、藤の花以外にも、1月から11月下旬まで、季節ごとに違う種類の花を楽しむことができます。

またあしかがフラワーパークでは、冬の時期に光の花をテーマにイルミネーションが開催されています。

足利フラワーパークのイルミネーションイベント

光の花の庭オープニングイベント

あしかがフラワーパークの「光の花の庭」2019年イルミネーションの、オープニング日に出かけてきました。

足利フラワーパークのイルミネーションでは、関東最大級の450万球のイルミネーションが使われています。

イルミネーションの開催期間中の10月下旬から2月初めまでは、足利フラワーパークの夜のパーク入場は、3時半からスタートします。

初日の土曜日ということで、駐車場に入れるかどうか心配しましたが、3時半の時点ではまだ駐車スペースに余裕がありました。

 

イルミネーションが点灯するまでの間

イルミネーションが点灯するのは、16時半からで、それまでの間は、フラワーパーク内の花を見ながら過ごします。

10月の下旬、アメジストセージがちょうど見頃を迎えていて、あちこちで紫色の花を咲かせていました。あしかがフラワーパークでは、全部で30万本のアメジストセージが咲いています。

また10月から11月まではバラ園で、秋バラも鑑賞することができます。

 

あしかがフラワーパーク内の食事

あしかがフラワーパーク内には、たくさんのレストランやカフェテラスがあります。

売店ではクレープに、佐野ラーメン、ビーフシチュー、銀だこの特製たこ焼きにアイスクリームを買うことができます。またレストランでは、ビザやサラダ、ステーキのディナープレートなどを堪能することができます。

あしかがフラワーパーク内の夜の散策用に、光るわたあめも500円で販売されています。

もうすでに大勢の人が入園していて、外のテラスで食事をしているお客さん達もいました。

 

売店・ショップ

あしかがフラワーパーク内のショップでは、お菓子やグッズなどの他に、花や観葉植物、球根などを購入することができます。

またおみやげ売り場の会場では、花のソーラーライトやイルミネーションキャンディなど、イルミネーションを意識したグッズも販売されていました。

 

あしかがフラワーパークイルミネーションイ点灯式イベント

オープニング日の4時半の点灯時間に近づくと、点灯式のイベントがスタートしました。2019年度はマジックショーとダイヤモンドユカイのミニコンサートが開催されていました。

ダイヤモンドユカイさんは、お隣の佐野市のブランド大使をされていらっしゃいますね。点灯式もユカイさんが音頭をとられていました。カウントダウン後に一斉に点灯して、歓声があがりました。

 

あしかがフラワーパークの新しいイルミネーション

新しく登場した2つのイルミネーション

それでは、あしかがフラワーパーク内の人気のイルミネーションをいくつかご紹介していきます。

2019年からあしかがフラワーパーク内に、新しく登場したイルミネーションが2つあります。ひとつは、レインボーマジック、もうひとつが光のピラミッドです。

 

レインボーマジック

あしかがフラワーパーク 2018 イルミネーション Ashikaga flowerpark illumination5

レインボーマジックー未来へのかけ橋ーは、山の斜面に浮かび上がる虹のイルミネーションです。レインボーマジックのイルミネーションは、音楽に連動して、時間ごとに虹や雨、雷など天気が変わっていきます。

レインボーマジックの隣には銀河鉄道や、天の川、スノーワールドなどのイルミネーションが並び、遊園地にいるようです。

 

光のピラミッド

もうひとつのニューイルミネーションは、光のピラミッドです。足利フラワーパーク内の水辺に、いくつもの綺麗な色のピラミッドが浮かんでいます。

こちらも時間ごとにミュージックと共に、どんどんと色が変わり、池に逆さミラミッドがうつしだされます。

 

足利フラワーパークの人気のイルミネーション

奇跡の大藤

あしかがフラワーパーク 2018 イルミネーション Ashikaga flowerpark illumination 7

それでは、次にあしかがフラワーパーク内で、定番のイルミネーションをご紹介します。

「奇跡の大藤」は、藤の花に見立てた薄紫色のイルミネーションです。薄紫で辺り一面が統一されている神秘的な光景で、とても印象に残ります。

あしかがフラワパークといえば、藤の花がシンボルですが、この藤の花が咲いている中を、歩いているような気分にひたることができます。

 

白藤のトンネル

白藤のトンネルも、藤棚があたり一面白で統一されたイルミネーションです。雪の中を歩いているような幻想的な白藤のトンネルになっています。

 

光のバラ園

イルミネーションが開催されたばかりの時期は、秋薔薇の見頃と重なるため、本物の秋バラが咲いている中で、イルミネーションのバラが白、ピンク、赤と華やかに色を変えて咲き誇る姿を見ることができます。

 

未来への翔き

足利フラワーパーク イルミネーション 2018 Ashikaga flower park illumination2 (Tochigi)

未来への輝きも、藤の花をイメージしたイルミネーションです。

金色に輝く藤の花と、その横に羽ばたいている鳥の姿が見えます。音楽にあわせてプログラムが組まれ、光がどんどん変化する様子はずっと見ていられるほど綺麗です。

 

フラワーキャッスル

あしかがフラワーパーク 2018 イルミネーション Ashikaga flowerpark illumination 9

フワワーキャッスルは、遊園地にいるような、幻想的なお城のイルミネーションです。白いお城の周りで、音楽と共に大きな花火のイルミネーションが打ち上げられます。

 

うす紅の棚

藤の花の棚の前に、三角形のタワーがあります。ここは、格好の写真撮影スポットになっています。

タワーの周りをアメジストセージのお花畑が囲んでいて、色とりどりで綺麗です。

 

スイレンとバラを中心とした庭

水辺にスイレンと、バラのイルミネーションが浮かんでいます。

 

イルミネーションタワー

クリスマスを意識したカラーの、25メートルのイルミネーションタワーです。

 

あしかがフラワーパークイルミネーションイベントまとめ

インスタ映えする足利フラワーパーク

あしかがフラワーパークの園内はどこに行っても、インスタ映えする写真撮影スポットだらけです。

全国イルミネーションランキングで2年連続1位をとっているだけあって、あしかがフラワーパークのイルミネーションは、ずっと見ていたい幻想的な雰囲気のイベントでした。

 

あしかがフラワーパークのアクセス・駐車場

 
アクセス足利インターチェンジより車で15分、佐野アウトレットより車で15分の距離になります。
住所
駐車場有り(無料)

 

足利フラワーパークの営業時間、料金

イルミネーションイベント「光の花の庭ーFlower Fantasy-」は、2018年の10月27日から2019年2月5日の期間中、15時半から夜の9時まで営業していました。

2019年度は、10月下旬からスタートする予定です。

料金: 大人900円(小人500円)

スタートしてすぐに入る分には、それほど混雑していませんが、17時頃から入口や駐車場もだんだん混み合ってきます。

あしかがフラワーパーク周辺にあるコンビニエンスストアで、当日でも前売り券(大人850円)が購入できますので、事前に買っておけば並ばずに入場できるかと思います。

 

あしかがフラワーパーク周辺の観光スポット

あしかがフラワーパークから車で20分ほどの場所に、佐野ラーメンのお店があります。

あしかがパーク内でも佐野ラーメンが食べられますが、お時間があれば、本場の佐野ラーメン店にも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

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フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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