あしかがフラワーパーク|光の花の庭2018イルミネーションに出かけてきた

足利フラワーパークイルミネーション

栃木県の「あしかがフラワーパーク」は、毎年春の時期に見事な藤の花が咲き誇るスポットとして有名です。

また秋から冬にかけて、園内を彩る夜のイルミネーションも開催されています。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、全国イルミネーションランキングでも1位をとるほど人気のイベントになっています。

 

この記事では、今年の10月27日のイルミネーション初日に、あしかがフラワーパークに出かけてきた時の様子を紹介しています。

 

 

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あしかがフラワーパークとは

あしかがフラワーパークは、茨城県の足利市にある花のテーマパークです。

大きく咲き誇る藤の花がシンボルともいえるパーク内では、4月から5月にかけて紫や白、ピンクに黄色と、めずらしい色の藤の花を見ることができます。

園内には8つの花のステージがあり、藤の花以外にも、1月から11月下旬まで季節ごとに違う種類の花を楽しむことができます。

またあしかがフラワーパークでは、冬の時期に光の花をテーマにイルミネーションが開催されています。

2018年のイルミネーション「光の花の庭ーFlower Fantasy-」は、10月27日から2月5日まで夜の9時まで営業しています。

 

光の花の庭2018の初日

光の花の庭2018年のオープニング日に出かけてきました。

イルミネーションのパーク入場は、3時半からスタートします。

初日の土曜日ということで、駐車場に入れるかどうか心配しましたが、3時半はまだ駐車スペースに余裕がありました。

 

点灯するまでの間

イルミネーションが点灯するのは、16時半からで、それまでの間は、フラワーパーク内の花を見ながら過ごします。

10月の下旬、アメジストセージがちょうど見頃を迎えていて、あちこちで紫色の花を咲かせていました。

フワワーパーク全体で30万本のアメジストセージが咲いているようです。

また10月から11月まではバラ園で、秋バラも鑑賞することができます。

 

パーク内の飲食

フラワーパーク内には、たくさんのレストランやカフェがあります。

売店ではクレープ、佐野ラーメン、ビーフシチュー、たこ焼きにアイスクリームが売られています。

夜の散策用に、光るわたあめなどもありました。

もうすでに大勢の人が入園していて、外のテラスで食事をしているお客さん達もいました。

 

売店・ショップ

パーク内のショップでは、お菓子やグッズなどの他に、花や観葉植物、球根などを購入することができます。

また売店でも花のソーラーライトやイルミネーションキャンディなど、イルミネーションを意識したグッズも販売されていました。

 

点灯式

4時半の点灯時間に近づくと点灯イベントがスタートしました。今年はマジックショーとダイヤモンドユカイのミニコンサートが開催されていました。

ダイヤモンドユカイさんはお隣の佐野市のブランド大使をされていらっしゃいますね。

点灯式もユカイさんが音頭をとられていました。

カウントダウン後に一斉に点灯して、歓声があがりました。

 

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あしかがフラワーパーク2018年の新しいイルミネーション

2018年度からあしかがフラワーパーク内に、新しく登場したイルミネーションが2つあります。

レインボーマジック

レインボーマジックは、山の斜面に浮かび上がる虹のイルミネーションです。

音楽に連動して時間ごとに虹や雨、雷など天気が変わっていきます。

隣には銀河鉄道や、天の川、スノーワールドなどが並び、遊園地にいるようです。

 

光のピラミッド

フラワーパーク内の水辺にいくつもの綺麗な色のピラミッドが浮かんでいます。

時間ごとにどんどんと色が変わり、池に逆さミラミッドがうつしだされます。

 

 

あしかがフラワーパークのイルミネーションの見所

うす紅の棚

藤の花の棚の前に、三角形のタワーがあります。

タワーの周りをアメジストセージのお花畑が囲んでいて、色とりどりで綺麗です。

格好の写真撮影スポットとなっています。

 

スイレンとバラを中心とした庭

水辺にスイレンとバラのイルミネーションが浮かんでいます。

 

イルミネーションタワー

クリスマスを意識したカラーの25メートルのイルミネーションタワーです。

 

奇跡の大藤

藤の花に見立てたブルーのイルミネーションは神秘的で印象に残ります。

足利フラワパークのシンボルの藤の花の中を歩いているようです。

 

 

白藤のトンネル

こちらも雪の中を歩いているような幻想的な白藤のトンネルです。

 

 

光のバラ園

本物の秋バラが咲いている中に、イルミネーションのバラが白、ピンク、赤と華やかに色を変えて咲き誇ります。

 

未来への翔き

金色に輝く藤の花と、その横に羽ばたいている鳥の姿が見えます。

音楽にあわせてプログラムが組まれ、光がどんどん変化する様子はずっと見ていられるほど綺麗です。

 

フラワーキャッスル

白いお城の周りで、音楽と共に花火のイルミネーションが打ち上げられます。

 

あしかがフラワーパークイルミネーションまとめ

いかがでしたでしょうか?

フラワーパークの園内はどこに行っても写真撮影スポットだらけです。

日本一というだけあって、ずっと見ていたい幻想的な雰囲気でした。

 

 

足利フラワーパークへのアクセス

足利インターチェンジより車で15分、佐野アウトレットより車で15分の距離になります。

 

 

足利フラワーパークの営業案内

営業期間:2018年10月27日から2019年2月5日

営業時間:15時半から21時まで

料金: 大人900円(小人500円)

開演スタート時に入る分には、それほど混雑していませんでしたが、17時頃から入口や駐車場もだんだん混み合ってきていました。

当日でもフラワーパーク周辺にあるコンビニエンスストアで、前売り券(大人850円)が購入できますので、事前に買っておけば並ばずに入場できるかと思います。

 

周辺の観光スポット

足利フラワーパークから車で20分ほどの場所に、佐野ラーメンのお店があります。

あしかがパーク内でも佐野ラーメンが食べられますが、お時間があれば本場の佐野ラーメン店にも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。