日本一深い秋田・田沢湖の一周観光ドライブ

田沢湖の湖

秋田県の中部、岩手県との県境近くに、田沢湖(たざわこ)という日本一深い湖があります。

季節を問わず、いつ出かけても湖の色が深い青緑色で、幻想的な雰囲気のある湖です。

田沢湖は周囲が20キロメートルの湖で、車で一周すると30分から40分ほどかかります。

 

この記事では田沢湖をドライブで一周した時の様子を紹介しています。

 

 

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田沢湖とは?

田沢湖は日本で一番深い湖です。

一番深い所の水深は423メートルあります。

160年前に火山の噴火によって出来た湖になります。

田沢湖といえば、秋田駒ケ岳をバックに、金色のたつこ像と一緒に撮影された写真が有名ですね。

たつこ像は、彫刻家の船越保武が制作したもので、田沢湖で龍の姿となった娘の伝説を元にしています。

 

 

田沢湖へのアクセス

秋田駅からは車で1時間半。秋田空港からは1時間15分かかります。

武家屋敷のある観光スポットとして有名な角館(かくのだて)からは、車で30分ほどの距離にあります。

 

 

田沢湖の見どころ

ルリ色の湖

田沢湖の湖は冬でも凍ることはありません。

また深い透明な湖には光が反射して、日によって青く見えたり緑色に見えたりすることがあります。

こちらが緑色っぽく見えている時の田沢湖です。他の写真は別の日に撮りましたが、青色の湖でした。

緑色の田沢湖

 

 

田沢湖に生息するウグイの大群

田沢湖の周辺を歩いていると、魚の大群が泳いでいるのを見かけました。

この魚はウグイという魚だそうです。

 

田沢湖ではウグイの他に、ヒメマスやコイ、イワナなどが生息しています。

また昔はクニマス(国鱒)という、田沢湖固有の魚が住んでいましたが、絶滅してしまいました。

しかし田沢湖のクニマスは70年ぶりに山梨県の西湖で発見されています。

 

湖についての関連記事はこちら

 

西湖で発見されたクニマスは、「田沢湖クニマス未来館」という展示施設でも見ることができますので、ご興味があれば寄ってみてください。

 

御座石神社と赤い大鳥居

田沢湖のたつ子像がある反対側の湖畔には、御座石神社(ござのいしじんじゃ)と呼ばれる神社があります。

その神社の正面にあるのは、湖に面した赤い大きな鳥居です。

御座石神社の鳥居

 

 

田沢湖のまとめ

いかがでしたか?

田沢湖では遊覧船やレンタルボート、また夏限定ですが、遊泳場もあって泳ぐこともできます。

またレンタサイクルを借りて湖の周辺を散策することも可能です。

 

 

田沢湖周辺のホテル・旅館

田沢湖・角館・大曲の宿泊施設(じゃらん)


田沢湖・角館・十和田・男鹿の宿(一休)

 

周辺の観光スポット

田沢湖は秋田県と岩手県の県境にも近く、盛岡市にも車で1時間15分ほどの距離にあります。

 

 

 

 

 

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