男鹿半島|入道崎灯台や寒風山など景観が魅力の秋田の観光スポット

入道崎の灯台

男鹿半島(おがはんとう)は秋田駅から車で1時間半、秋田県の中西部に位置する半島です。

日本海にちょこっと突き出した形が特徴です。

 

この記事では男鹿半島の観光スポットを紹介しています。

 

スポンサーリンク

男鹿半島のみどころ

寒風山

寒風山(かんぷうざん)は男鹿半島のちょうど付け根の部分に位置する、標高が355メートルの山です。

山の表面が芝生で覆われていて、頂上の展望台からは男鹿半島を360度眺めることが出来る絶好の場所です。

こちらは寒風山の展望台から撮った写真です。

寒風山から大潟村を見渡す

向こう側に見えるのは、大潟村(おおがたむら)と八郎潟(はちろうがた)です。

大潟村は、日本最大の干拓された人口の大地にある村です。

八郎潟は八郎湖とも呼ばれ、昔は琵琶湖の次に大きな湖でした。

当時湖であった場所を農地として利用するため開拓し、陸地になりました。

 

こちらの写真では男鹿半島の向こうに日本海が見えています。

寒風山から見える日本海

 

撮影した日は、小雨が降っていたのですが、かなり遠くの方まで見渡すことができました。

 

 

入道崎(にゅうどうさき)

入道崎は、男鹿半島の北西の端にある岬です。

写真のように印象的な黒白の大きな灯台がたつ岬になります。

北緯40度の位置にある入道崎

 

私が今まで見た灯台の中で、カッコ良さダントツの灯台でした。

早朝に到着したため、灯台の中に入れませんでしたが、営業時間内であれば灯台に登ることができます。

灯台は4月から11月の9時から16時まで営業していて、料金は200円です。

日本にはたくさんの灯台がありますが、中を見学できて登れる灯台は16基しかありません。

ちょうど現在、登れる灯台めぐりをするスタンプラリーが開催されていますので、次回は灯台の上に登ってみようと思います。

 

登れる灯台スタンプラリーについての記事はこちらからどうぞ。

 

犬吠埼灯台|銚子のシンボルと周辺の観光スポット

 

また入道崎周辺では石焼料理が有名です。

石焼料理は、桶の中に焼いた石を入れて瞬時にぐつぐつに沸騰させて食べる豪快な料理です。

 

入道崎へのアクセス

入道崎灯台は寒風山から車で30分ほどの距離にあります。

 

 

なまはげ館

男鹿半島と言えば、なまはげも有名ですね。

男鹿半島を車でドライブしていると、なまはげの人形や看板をあちこちで見かけます。

おなじ男鹿半島内でも地区によって、なまはげの衣装やお面が少しずつ異なるそうです。

男鹿半島にあるなまはげ館では、様々ななまはげの衣装やお面が展示されています。

 

なまはげ館へのアクセス

 

 

 

男鹿水族館GAO

男鹿水族館は、男鹿半島の先端の日本海の海に面した場所にある水族館です。

男鹿水族館では男鹿の海を再現したトンネル式の巨大水槽が人気です。

 

男鹿水族館へのアクセス

 

 

男鹿半島のまとめ

いかがでしたか?

男鹿半島は秋田市中心部からも車で1時間程度と近く、観光しやすい場所かと思います。

 

男鹿半島周辺のホテル・旅館

男鹿の宿泊施設(じゃらん)


田沢湖・角館・十和田・男鹿の宿(一休)

 

周辺の観光スポット

田沢湖の周辺観光|日本一深い湖を一周ドライブする

図書館がおすすめ!秋田の国際教養大学でゆっくり読書や勉強ができる

 

 

 

スポンサーリンク