富士五湖めぐり|それぞれ特徴がある山梨のおすすめ観光スポット

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河口湖 中部(北陸・甲信)の旅

山梨県の富士五湖に出かけてきました。

富士五湖は、富士山の麓にある5つの湖で、左回りに

 

  • 本栖湖(もとすこ)
  • 精進湖(しょうじんこ)
  • 西湖(さいこ)
  • 河口湖(かわぐちこ)
  • 山中湖(やまなかこ)

 

という順番で並んでいます。

それぞれの湖から少しずつ異なる富士山の絶景をながめることができます。

 

 

この記事では、富士五湖めぐりの旅について紹介しています。

 

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富士五湖を順番にめぐってみよう

本栖湖(もとすこ)

まず最初に本栖湖から紹介していきましょう。本栖湖は富士五湖の中では、一番深く、大きさは3番目の湖になります。

本栖湖の周囲にはいくつかキャンプ場がありますが、商業施設もそれほど多くなくゆっくり湖畔の散策をすることができます。

 

静かで透明な雄大な湖

本栖湖を前にして富士山が眺められるスポットとして人気なのは、みのぶ観光案内所の建物が目印になる場所です。

こちらからの眺めが千円札に描かれている富士山の風景になります。

 

本栖湖へのアクセス・駐車場

みのぶ観光案内所という場所をめざします。観光案内所の駐車場に停めて、富士山をバックに本栖湖を眺めることができます。

 

 
住所
駐車場道路の脇に車が10台ほど停める駐車スペースがあります(無料)。

 

もう一つ、本栖湖駐車場の売店前からも本栖湖全体が見渡せて、遊覧ボートにも乗れます。

 

 
住所
駐車場有り(無料)

 

 

精進湖(しょうじんこ)

次にご紹介する精進湖は、富士五湖の中では一番小さい湖です。

釣り客用のボートが多くキャンプ場があります。

精進湖と西湖は、もともとは「せの海」と呼ばれる大きな湖でしたが、これが864年から866年にかけた富士山の噴火で青木ヶ原溶岩流が流れていき、精進湖と西湖の2つの湖に分断しました。

 

精進湖へのアクセス・駐車場

 
住所
駐車場有り(無料)

 

 

西湖(さいこ)

西湖は富士山が見える場所がそれほど多くありませんが、鑑賞ポイントである根場浜には駐車場が整備されていて、きれいなトイレも完備されています。

晴れていたが、雲に隠れて富士山は見ることができませんでしたが、富士山の麓は風がつめたくて気持ちいい。

10月上旬で、甲府市と比べて7度ぐらいの気温の差がありました。

根場浜の目の前のレストハウスにて休憩。

西湖は富士五湖の中では深さは2番目に深く、最近クニマスが発見されました。

 

西湖へのアクセス・駐車場

西湖に到着したら、まずはこちらの根場浜をめざすと良いかと思います。

 
住所
駐車場有り(無料)

 

西湖周辺の観光スポット

西湖ネイチャーセンターに出かけて、コウモリ穴やクニマス博物館を見学したり、青木ヶ原樹海ネイチャーガイドツアーに参加することもできます。

西湖ネイチャーセンターについての記事はこちらからどうぞ

 

 

河口湖(かわぐちこ)

河口湖と山中湖の間には忍野八海という富士山の湧き水でできた池がある景勝地があります。

富士山を背景にした河口湖の撮影スポットとしておすすめなのは、大石公園です。

 

河口湖・大石公園へのアクセス・駐車場

 
住所
駐車場無料駐車場があります。

 

 

山中湖(やまなかこ)

山中湖は、富士五湖の中で一番大きな湖になります。水深は浅く冬の間は氷結します。
山中湖は富士五湖の中で、赤富士を見るのが一番素晴らしいと言われている湖です。赤富士は朝日に照らされた富士山の山肌が赤く染まって見える現象で、夏の終わり、もしくは秋の初め頃が見頃とのことです。

 

山中湖へのアクセス・駐車場

 
住所
駐車場無料駐車場があります。

 

 

山中湖周辺の観光スポット

山中湖へ来たら、山中湖の観光案内所の隣にある図書館へも立ち寄ってみてください。山中湖情報創造館についての記事はこちらからどうぞ

 

 

また山中湖は、御殿場プレミアム・アウトレットにも車で近いです。

 

 

 

富士五湖めぐりの旅まとめ

富士山の麓にある富士五湖からは、それぞれ違った富士山の絶景が楽しめます。夏の避暑地としても人気の富士五湖に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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ガイドメモ

フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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