富士急ハイランド|入場料無料で出かけやすくなった富士山の麓の遊園地

富士急ハイランド中部(北陸・甲信)の旅

富士山のふもと、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドは、絶叫系のライドアトラクションが人気の大型遊園地です。

富士急ハイランドは、最近入場料が無料になりました。

 

 

この記事では、絶叫系アトラクションが苦手な私が、富士急ハイランドに初めて出かけてきたときの様子を紹介しています。

 

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富士急ハイランドについて

2018年から入場料が無料になった大型遊園地

富士急ハイランドは、山梨県の富士吉田市にある絶叫系のアトラクションが楽しめる大型の遊園地です。2018年の夏から入場料が無料になりました。

私はジェットコースターや回転マシンなど、絶叫系のアトラクションが苦手です。そのため富士急ハイランドには、これまで出かけることがありませんでした。

今回入園券が無料になったということで、友人を誘い、下見のつもりで2時間ほど、富士急ハイランドに入園してみることにしました。

 

富士急ハイランドの入園体験

富士急ハイランドの顔認証ブース

土曜日の朝早く、富士急行線「富士急ハイランド駅」から降りてすぐ目の前にある、第2入園口に到着しました。

入園時間を少し過ぎたばかりで、第2入園口の列に並んでいる人は200人ぐらいいました。ただ思ったよりも列はスムーズに動いて、20分ほどで、入園することができました。

富士急ハイランドでは、アトラクションが乗り放題のフリーパス券を発行しています。今回はフリーパスは利用せずに、入園だけのチケットを窓口で受け取りました。そのあとは顔認証のブースで、自分の顔を登録してから入園します。

 

富士山を背景にした豊富なアトラクション

富士急ハイランドに入園するとすぐ目の前に、たくさんのライドアトラクションが、富士山を背景に所狭しと並んでいます。

座席が回転する人気のローラコースター「ええじゃないか」に乗る人達の声や、「クールジャッパーン」の大きな波しぶきの音を聴きながら、レッドタワーの横を通り過ぎます。

世界記録に登録されているジェットコースター「高飛車」や「フジヤマ」の姿も見えてきます。

 

冬はスケートリンクにもなるアトラクション

富士急ハイランドのスケートリンク

 

富士急ハイランドの園内のちょうど中間地点に、クリスタルラグーンというスケートリンクがあります。訪問した3月末には、このスケートリンクでスケートを楽しんでいる人たちを見かけました。

冬季期間以外は、この場所で「ウォーターエース」というアトラクションが楽しめます。

 

人が乗っているのをみるだけでも楽しいアトラクション

フリーパス券を持たずに、アトラクションに乗りたいときは、それぞれのアトラクション前にあるチケット販売機で、一回券を購入します。

同行した友人が、チケット売り場で800円支払い、パニックロックとウェーブスウィンガーというアトラクションに乗車しました。

こちらが空中ブランコの、ウェーブスィンガーの動画です。

 

富士急ハイランドのウェーブスウィンガー(Fujikyu Highland, Yamanashi)

 

自分が乗らなくても、人がのっているのを近くで見るだけても楽しいですね。

 

富士急ハイランドのレストラン

富士急ハイランドのピザーラ

 

富士急ハイランドは、食べ物や飲み物の持ち込みがOKな遊園地です。パンやジュースを片手に列に並ぶ人たちを見かけました。

もちろん遊園地内のレストランやフードショップも充実しています。富士山茶屋では、信玄ぷるんの水餅や信玄ソフトが食べられます。モスバーガーに、ありらんホットドックのブースもあります。

ピザーラショップでは、富士急オリジナルの「フジヤマピザ」というメニューを販売していました。

 

絶叫系が苦手でも楽しめるアトラクション

意外に多い絶叫系ではないアトラクション

富士急ハイランドといえば、ドドンパやええじゃないかなど、迫力あるアトラクションが有名ですが、絶叫系ではない乗り物も用意されています。

今回富士急ハイランドを歩いてみて、絶叫系が苦手な私でも乗れそうなアトラクションをいくつか見つけることができました。

例えば、

  • 観覧車
  • メリーゴーランド
  • スカイサイクル
  • ゲゲゲの妖怪横丁 妖怪小噺
  • 富士山飛行社

などは怖いのが苦手な人でも、楽しめるかと思います。

また富士急ハイランドには、トーマスランドやリサとガスパールタウンのテーマパークが併設されていて、そらたびにっきのゴンドラなど、子供も一緒に楽しめるアトラクションもあります。

 

入場料が無料になった富士急ハイランドのまとめ

次はフリーパスを買って1日中遊びたい

これまで入場料だけで1500円かかっていた富士急ハイランドですが、入場料無料となったことで、気軽に立ち寄ることができるようになりました。

また広大な敷地内には、遊園地だけでなく、フジヤマミュージアムや、ふじやま温泉などの日帰り温泉もあり、1日中過ごすことができます。

今回富士急ハイランドには、週末の混んでいるときに訪れましたが、アトラクションは一部の人気のものを除き、1時間あたり2回ペースで乗ることができましたので、次回はフリーパスを買って、ゆっくり滞在したいと思います。

 

富士急ハイランドへのアクセス・駐車場・料金

 
アクセス中央自動車道河口湖インターすぐ、富士急行線富士急ハイランド駅おりてすぐ
住所
入園料金入場料無料(アトラクション フリーパス大人5,700円、一回券の販売もあり)
駐車場有料の駐車場があります(普通車1500円)

 

周辺の観光スポット

富士急ハイランドの周辺の観光スポットについては、こちらの記事でも紹介しています。

 

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フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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