筑波大学の図書館を一般利用してみた|静かな環境で学習できる理想の空間

筑波大学の付属中央図書館学ぶ・体験する

茨城県の学園都市、つくば市には、筑波大学という国立の大学があります。筑波大学の付属図書館は、一般利用することができます。

 

 

この記事では、筑波大学の付属中央図書館を利用してみた時の様子を紹介しています。

 

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筑波大学付属中央図書館

蔵書数が190万冊近くある筑波大学の図書館

筑波大学付属中央図書館は、茨城県にある筑波大学のキャンパス内にあります。

筑波大学には、付属図書館が全部で5つあります。そのうちの一番大きな図書館が中央図書館です。

中央図書館は、蔵書数が190万冊近くと大学の中でも規模が大きく、本棚には和書・洋書がずらりと開架式に並んでいます。

 

一般利用も可能な筑波大学付属図書館

筑波大学附属図書館は、学生・大学関係者以外の一般の来館者も受け入れていることが特徴のひとつです。学外の人でも入館時に申請すると、本の閲覧などのサービスを利用することができます。

全国には付属の図書館を一般公開している大学はいくつかありますが、これだけの数の専門書を一度に閲覧できる大学はそう多くはありません。

 

筑波大学付属中央図書館の特徴

1. 和書・洋書の専門書が豊富

筑波大学付属中央図書館に置かれている本は、公共の図書館で読めるような一般書は少なめです。

圧倒的に、専門書の数の方が多いです。気軽に読めるジャンルの日本語の本は新書ぐらいではなかったかと思います。

 

2. 閲覧・自習席が多い

筑波大学附属中央図書館の本館・新館の建物内には、パーティーションで区切られた自習・閲覧机や椅子がコーナーが、各階にそれぞれ数多く用意されています。

利用者が静かな環境で集中して本を読んだり・学習することが可能です。

 

3. 学食やスタバで飲食できる

図書館に隣接した建物の学食で、一般利用者でも食事をとることができます。訪問した日は、ランチで学食の390円で麻婆丼定食をいただきました。

また図書館の入口には、スターバックスもあります。

 

筑波大学図書館の一般利用まとめ

お気に入りの図書館のひとつ

いかがでしたか?筑波大学の付属図書館は、居心地がよく、周辺の施設も充実しているので、何度か通っています。

お気に入りの図書館のひとつです。

 

筑波大学付属中央図書館へのアクセス

こちらの大学サイトの案内のリンクを貼っておきます。

 

 

周辺の駐車場が限られているので、できるだけ公共交通機関を利用された方が良さそうです。

車で出かける場合は、大学の中央入口の案内センターで停められる駐車場の位置を確認する必要があります。

 

 

その他の図書館についての記事

その他の図書館についての記事は、こちらをご覧ください。

 

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