房総半島の南端にある西洋式の野島崎灯台

野島崎灯台の説明

野島崎(のじまさき)灯台は、千葉県の房総半島の南の端に立つ灯台です。

西洋式の灯台として、明治時代に建てられました。

29メートルの高さのある野島崎灯台の展望台からは、太平洋の海を遠くまで見渡す事ができます。

 

この記事では野島崎灯台について紹介しています。

 

 

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野島崎灯台とは?

野島崎灯台は西洋式の灯台としては、日本で2番目に建てられました。

明治維新の2年前、江戸幕府とアメリカやイギリス、フランスにオランダとの間で、野島崎灯台をはじめとする西洋式の灯台を建設することが取り決められました。

外国船が日本の港へ入港する際の道しるべとして、大型の灯台の建設が必要になったためです。

野島崎灯台は、1969年にフランス人技師によって建てられ、1923年の関東大震災で倒壊しました。

その2年後の1925年に建て直されています。

 

 

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野島崎灯台までのアクセス

野島崎灯台の入口には、無料駐車場があります。

駐車場から灯台までは徒歩5分です。

 

 

こちらの写真は、駐車場から撮影した野島崎灯台です。

白くて丸みのある可愛らしい灯台ですね。

 

駐車場から見た野島崎灯台

灯台の周りにはヤシが植えられていて、葉っぱが風になびいています。

千葉の房総半島は、暖かい南国の雰囲気が感じられます。

 

 

登れる野島崎灯台

野島崎灯台には200円の入場料を払うと、階段でてっぺんまで登ることができます。

房総半島の一番南の地点から見る、太平洋の景色は素晴らしいです。

灯台に登った後は、海風にあたりながら灯台下の「岬の公園」や、周辺の遊歩道を散策することが出来ます。

 

 

 

 

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周辺の観光スポット

房総半島にあるその他の観光スポットについては、こちらの記事もどうぞ。

 

 

日本のその他の灯台についての紹介記事はこちらになります。

 

 

 

 

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