房総半島の旅行|一年中温暖な気候に恵まれたおすすめ立ち寄りスポット

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房総半島の花畑 関東の旅

千葉県の房総半島は、関東地方で一足先に春がやってくる地域です。

房総半島ではその温暖な気候を生かして、冬の期間中でも花の栽培がさかんに行われています。

 

 

この記事では、一年中温暖な千葉県の房総半島のおすすめの旅行スポットについて紹介しています。

 

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房総半島のおすすめ旅行スポット

マザー牧場

マザー牧場は、房総半島の人気の旅行スポットです。

マザー牧場は、一年中オープンしていて、牧場内には関東最大級の350万本の菜の花が植えられている畑や、ペチュニア畑があります。

その他にもアジサイやスイセンなど、季節ごとに違う種類の花を楽しむことができます。

またマザー牧場では、関東最大級の2000株のブルーベリー狩りや、キウィフルール狩りなども楽しめます。

牧場内にはジンギスカンや、ミルクラーメンが食べられるレストランがあり、またドッグランやバンジージャンブ、乗馬などを体験できる施設も揃っています。

 

マザー牧場のアクセス・入場料

 
アクセスマザー牧場へは東京から車で1時間半から2時間ほどかかります。
住所
入場料1500円

 

 

鋸山(日本寺)

鋸山は、房総半島で人気のハイキングスポットです。

千葉の鋸山についての記事はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

濃溝の滝(農溝の滝)

濃溝の滝

 

濃溝(のうみぞ)の滝は、インスタ映えするスポットとして観光客が増えている観光地です。

そのむかし、水車小屋に水を引き込むため農業用のトンネルが掘られました。このトンネルから流れる水の風景が、綺麗だということで人が集まりはじめました。

今では、濃溝の滝は、遊歩道も整備されて多くの人が訪れる観光スポットとなっています。

 

濃溝(農溝)の滝のアクセス・駐車場

 
アクセス濃溝の滝は、鴨川シーワールドから車で20分ほどの距離にあります。
住所
駐車場有り(無料)

 

 

館山ファミリーパーク

館山ファミリーパークでは、ストックやキンセンカ、ひまわりやケイトウなど1年中花を楽しむことができます。

特に100万本のポピーの花摘み体験が人気です。

 

館山ファミリーパークのアクセス・駐車場

 
住所
駐車場入園者は無料

 

 

誕生寺・鯛の浦

誕生寺は、日蓮聖人の誕生の地に建てられたお寺です。

誕生寺の目の前には、鯛ノ浦があります。鯛ノ浦では、遊覧船にのって、海面近くを泳ぐめずらしい天然記念物のマダイを見る事ができます。

マダイは、通常水深が30メートルから150メートルのところを泳ぐ魚です。けれども鯛の浦のマダイは水深10メートルから20メートルのところを泳いでいます。

なぜそのように浅い場所に生息できるのか、まだ解明されていないそうです。

鯛の浦のマダイは、日蓮聖人の化身分身として禁漁が守られています。誕生寺にはタイの絵が描かれた絵馬や、供養するタイ塚が建てられています。

鯛ノ浦の遊覧船料金は950円で、8時30分から15時頃まで運行しています。

 

誕生寺のアクセス・駐車場

 
住所
駐車場有り(有料)

 

 

ちくら潮風王国

ちくら潮風王国の花摘み

 

ちくら潮風王国は、房総半島の南の千倉町の道の駅です。

海がすぐ目の前の道の駅には、南房総の特産品や海産物、海をテーマにした雑貨などが売られています。

ちくら潮風王国の目の前にはお花畑があり、1月から花摘みをすることができます。

 

道の駅ちくら潮風王国のアクセス・駐車場

 
住所
駐車場有り(無料)

 

 

野島崎灯台

野島崎灯台は、日本で2番目に建てられた西洋式の灯台です。野島崎灯台についての記事はこちらをどうぞ。

 

 

 

江川海岸

江川海岸は、日本のウユニ湖と呼ばれる海に電柱が浮かぶようにたつ、撮影スポットです。

江川海岸についての記事はこちらをどうぞ。

 

 

房総半島の旅行スポットまとめ

この記事でご紹介したように、房総半島には立ち寄りたくなる旅行スポット数えきれないぐらいたくさんあります。

 

 

 

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関東の旅
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ガイドメモ

フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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