東北の日帰り温泉|旅先のおすすめ立ち寄り湯をピックアップ!

青森の日帰り温泉

旅先での楽しみの一つが温泉ですよね。

この記事では、東北を旅行中に見つけたおすすめの日帰り温泉をご紹介しています。

 

 

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東北のお気に入り日帰り温泉

天然温泉 にかほ市温泉保養センター「はまなす」(秋田県)

まず最初の日帰り温泉は、秋田県のにかほ市にある、「にかほ市温泉保養センターはまなす」です。

にかほ市温泉保養センターはまなす

 

こちらの「はまなす」は秋田県に来た時は、必ずといっていいほど立ち寄るお気に入りの日帰り温泉施設です。

日帰り入浴料金:大人300円

源泉:塩化物強塩泉

はまなすの湯は100パーセント掛け流しの天然温泉で、塩分の強い濃い茶褐色のお湯が特徴です。

ゆっくりつかると疲れがどっととれる気がします。

大きな温泉施設ではありませんが、地元の人も多く利用していて、スタッフの方も親切に対応してくださいます。

はまなすでは、1泊2食付き7960円から宿泊することも出来ますので、機会があれば一度泊まってみたいです。

 

にかほ市温泉保養センター「はまなす」へのアクセス

 

はまなすの近くには、東北で最大規模の道の駅である「象潟ねむの丘」があります。

ねむの丘では、名物の稲庭うどんをはじめ秋田県の特産物が購入できます。

秋田うどんの切り落としが、安い値段で売られているので、自宅用につい買ってしまいます。

 

また道の駅の建物の6階には、展望塔があり、そこから象潟(きさかた)に以前あった九十九島の周辺の土地が隆起している風景を一望することができます。

 

象潟についての詳しい記事はこちらもどうぞ。

 

象潟|たくさんの島が浮かぶ陸の景勝地

 

 

 

津軽おのえ温泉 日帰り宿「福家」(青森県)

さて、次は青森県にある日帰り温泉の「福家(ふくや)」をご紹介します。

福家は、ゆっくり温泉に入浴し休憩をとりたい時にとっても便利な日帰り温泉施設です。

こちらが福家の館内見取り図になります。

福家の館内見取り図

 

湯処には露天風呂や内湯をはじめ、いろんな種類のお風呂があって、寝ころび湯がお気に入りです。

寝ころび湯は、浅い深さの温泉風呂で、岩盤浴のように枕に頭をかたむけてゆっくり疲れをとることができます。

また館内では作務衣に着替えて、1日ゆっくりすごすことができ、2階の休憩室ではフリードリンクのサービスがあります。

休憩室がある日帰り温泉では、休憩や入浴を交互に繰り返すことができ、1日ゆっくりできますね。

 

 

津軽おのえ温泉「福家」へのアクセス

 

 

 

 

 

テルメ柏陵 健康温泉舘(山形県)

次に山形県の日帰り温泉施設をご紹介します。

大江町にある「テルメ柏陵 健康温泉館」という施設です。

この温泉の目玉は、なんといっても露天風呂に入った時に見える花火照明です。

露天風呂の正面の壁には、大きな有機ELパネルが貼られていて、そのパネルに最上川のほとりに大型の花火が打ち上げられる様子が映し出されます。

夕方から夜間にかけて露天風呂に入るのが楽しみです。

ちなみに花火が見れる露天風呂はひとつだけなので、男湯と女湯で入れ替わるタイミングで見れない場合もあります。

お湯の色は乳白色とエメラルドグリーンになります。

またテルメ柏陵に併設されているレストランでは、舟唄ラーメンというあんかけラーメンを提供しています。

あんかけの具材に地元の新鮮な野菜がたっぷり入っていて、美味しかったです。

 

テルメ柏陵へのアクセス

入浴料金 大人300円

源泉:塩化物温泉

 

恐山 日帰り温泉 (青森県)

青森県の霊山である、恐山の境内にも男女別の立ち寄り湯があります。

 

入っている人も少なく硫黄の温泉にさっと浴びて出るだけなのですが、風情があって大好きな温泉です。

 

恐山へのアクセス

 

 

かくのだて温泉 (秋田県)

秋田県の角館は江戸時代の武家屋敷が立ち並ぶ通りとして、人気の観光スポットです。

ここ角館には「かくのだて温泉」といって、気軽に立ち寄れる日帰り入浴施設があります。

かくのだて温泉の駐車場

朝7時から夜は22時30分まで営業していますので、角館の観光のついでに寄って見ると良いかと思います。

駐車場も台数は多くはありませんが、停めることができますよ。

 

 

 

 

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