指宿の砂楽で本場の砂むし風呂を体験!|鹿児島旅行

指宿の砂むし風呂

鹿児島県の指宿市に出かけてきました。

指宿といえば、砂の中に体をすっぽり入れて蒸される「砂蒸し風呂」が昔から有名ですよね。

この砂むし風呂自体が、とても珍しい入浴方法ですよね。

それで鹿児島県に旅行した時には、本場の砂蒸し風呂を一度経験してみたいと考えていました。

今回は指宿の砂むし会館「砂楽」に出かけてきましたので、記事でご紹介します。

 

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砂蒸し風呂で有名な「砂楽」

鹿児島県の薩摩半島の南の端に「指宿市」という人口4万4千人の市があります。

指宿市の中心にあるJR指宿駅から1.4キロメートル離れたところに、「砂楽(さらく)」という温泉施設があります。

砂楽は、日帰りで砂風呂が体験できる有名な温泉施設です。

 

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砂楽へのアクセス

指宿駅から砂楽までは歩くと20分、車だと3分ほどです。

 

こちらが砂楽の建物です。

砂むし会館の正面

施設の道路をはさんで向かい側に無料駐車場があります。

 

砂蒸し風呂を体験

砂楽の営業時間と砂むし料金

砂楽は、朝の8:30から夜の9:00まで営業しています。

料金は砂むしと温泉の入浴がセットで大人1080円になります。

営業時間の看板

 

砂むし温泉の入り方

館内に入ると、日本語と英語で入浴方法がかかれた案内板が設置されています。

砂むし温泉の入浴方法

最近は海外からの旅行者も多いんですね。

砂むし風呂の入浴の流れは次のとおりです。

  1. 受付をすませる
  2. まず浴衣に着替えて
  3. タオルを持って海岸に行く(タオルは頭や首を熱さから保護するため)
  4. 浜辺で砂むしを体験したあと
  5. シャワー室で砂を落とし
  6. 温泉に入る

 

砂むし記念タオル

受付で入浴料を払い、ついでに120円の「砂むし記念タオル」が販売されていたので1枚買ってみました。

砂むし記念タオル

良い記念になりますね。

 

海岸の砂むし温泉場

さて浴衣に着替えてからタオルを持って外に出ると「砂むし温泉」の看板があります。

砂むし温泉への案内矢印

 

矢印どおりに進んでいくと、海沿いの砂場に砂むし施設がありました。

屋根がついているのは全天候型の施設で、天気の良い干潮時は波打ち際での砂むしも体験できるそうです。

砂むし場外観

 

このあたりは波打ち際から85度の温泉が湧き出るそうです。

注意看板

 

砂蒸し風呂の屋外施設は、いくつかの区画に分かれています。

順番に80度以上の温度の温泉で熱湯消毒されていました。

熱湯消毒中の砂場

 

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海を眺めながら砂に全身を蒸される

スタッフの方に案内してもらい、自分が寝る位置に到着します。

頭にタオルを巻いて砂の上に寝そべると、上からスコップでどんどん砂をかけてくれます。

温泉で熱くなった砂の重みですぐに体がポカポカ温まってきます。

砂むしを体験する砂場とスタッフの方達

 

砂の中に入っているのは10分が限度ということでしたが、海を見ながらのんびり入っていたらすぐ15分ぐらい経ってしまいました。

スタッフの方にカメラを渡すと、砂から頭だけ出した姿の写真を撮ってくれます。

 

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砂蒸し風呂の感想まとめ

最初は砂が熱すぎてしまうのではないかと心配しましたが、途中砂の中でノボせたりすることなく入浴できました。

ゆっくり入っていたので沢山のいい汗がかけました。

出る時は砂を押し上げて自分で起き上がるのですが、海風にあたり爽快な気分になりました。

砂むし風呂は一度体験するとクセになるかもしれません。

砂むし風呂の温泉の効能については、施設のサイトに詳しく載っているので、興味がある方はこちらの砂楽のサイトに書かれた説明をご覧ください。

 

指宿周辺のホテル・旅館

 

 

 

指宿周辺の観光スポット

蒸し風呂を体験した後は、同じ指宿市内で同じく名物の回転そうめん流しのランチを食べました。

 

 

 

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