草津温泉|湯畑や湯もみ・日帰り入浴が楽しめる関東の人気観光スポット

湯畑

群馬県の草津温泉は全国でも名前が知られている、もうもうとした煙が出るエメラルドグリーンの湯畑がシンボルマークの温泉地です。

草津では、熱い温度の源泉に水をいれて薄めるのではなく、板をいれてかきまわして適温にする「湯もみ」の実演も見ることができます。

 

この記事では草津温泉について紹介しています。

 

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草津温泉(くさつおんせん)について

草津温泉は昔から湯治場として有名で、江戸時代には温泉番付で、東の大関と呼ばれていました。

日本一の自然湧出量(毎分32300リットル)がある草津温泉には、100以上の源泉がり、掛け流しのお湯を楽しめます。

 

草津の温泉街は歩きやすく、気軽に入れる日帰り温泉施設がたくさんあります。

時間に余裕があれば、色々な立ち寄り湯に寄ちよってみられることをおすすめします。

 

 

 

草津温泉までのアクセス

草津温泉へは東京から高速バスで4時間ほどかかります。

例えば、東京の新宿駅から出ている、上州ゆめぐり号は、3450円の料金で草津温泉ターミナルまで運行しています。

 

その他にも、渋谷や軽井沢、長野原草津口駅からもバスが運行しています。

 

 

 

草津温泉の見どころとおすすの日帰り温泉

湯畑

草津温泉のシンボルである湯畑からは、毎分4000リットルの源泉が湧き出ています。

草津温泉

 

 

湯もみ

草津節に合わせて湯をかきまわす湯もみは、湯畑の目の前にある熱乃湯で見学することができます。

草津温泉の源泉は高温のため、適温に下げるために湯をかきまわす必要があります。

 

御座乃湯

御座乃湯は、昔の湯治場の建物を再現して新しくつくられた日帰り温泉です。

湯畑の目の前にあり、2つの源泉のお湯が楽しめます。

またゆかたのレンタルも行なっていて、ゆかたで草津温泉の街を散策することができます。

 

千代の湯

湯畑源泉を引いている温泉です。

千代の湯では、1回3分と時間を区切って、湯長さんの声に合わせて集団入浴をする「時間湯」という入浴方法が体験できます。

 

白旗の湯

白旗の湯は、源頼朝が発見して入浴したとされる白旗源泉が引かれている共同浴場です。

 

大滝乃湯

大滝乃湯は、煮川源泉を使用しています。

温度の異なる浴槽に1分ずつ交互に入る「あわせ湯」という入浴方法を体験できます。

 

地蔵の湯

地蔵源泉を使用しています。

小さい浴槽で、熱めの温度のお湯に入ります。

地蔵の湯

地蔵の湯の入り口には、足湯施設もあります。

 

西の河原温泉

西の河原温泉には、広さ500平方メートルの巨大な露天風呂があります。

 

 

 

草津温泉まとめ

いかがでしたか?

草津温泉のお湯は暑いので、あまり長時間入っていることはできませんが、酸性泉のため、ピーリング効果が高く、短時間入っただけでも肌がすべすべになるのが感じられます。

 

草津温泉についてもっと詳しく知りたい方は、温泉街の中を2時間かけて案内してくれる草津湯けむりガイドを申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

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