草津温泉の外湯をはしごして活気のある温泉情緒を楽しむ

湯畑温泉めぐり

群馬県の草津(くさつ)温泉は、全国でも名前が知られている、もうもうとした煙が出る、エメラルドグリーンの湯畑がシンボルマークの温泉地です。

関東を代表する湯地場である草津温泉には、100以上の源泉があり、外湯めぐりを楽しむことができます。

 

 

この記事では、外湯のはしごができる群馬県の草津温泉について紹介しています。

 

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草津温泉(くさつおんせん)について

100以上の源泉が楽しめる草津温泉

草津温泉は昔から湯治場として有名で、江戸時代には温泉番付で、東の大関と呼ばれていました。

日本一の自然湧出量(毎分32300リットル)があり、掛け流しのお湯を楽しめます。

 

草津温泉の見どころ

それでは草津温泉で人気のスポットを、いくつかご紹介していきます。

 

湯畑(ゆばたけ)

草津温泉

 

まずご紹介するのは、草津温泉のシンボルである湯畑です。けむりでもうもうとする湯畑からは、毎分4000リットルの源泉が湧き出ています。

 

湯もみ

草津と言えば、草津節に合わせて湯をかきまわす湯もみの写真を見たことがある方がいらっしゃるかと思います。

草津温泉の源泉は高温のため、適温に下げるために湯をかきまわす必要があります。草津では、熱い温度の源泉に水をいれて薄めるのではなく、板をいれてかきまわして適温にする「湯もみ」の実演も見ることができます。

湯もみは、湯畑の目の前にある熱乃湯で見学することができます。

 

草津温泉の外湯を紹介

御座乃湯(ござのゆ)

続いて、草津温泉の外湯をご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは、御座乃湯です。

御座乃湯は、昔の湯治場の建物を再現して新しくつくられた日帰り温泉施設です。御座乃湯では、2つの源泉のお湯が楽しめます。

また受付ではゆかたのレンタルも行なっていて、入浴後にゆかたで草津温泉の街を散策することができます。

御座乃湯は、湯畑のちょうど目の前にあり、周辺には温泉まんじゅうなど食べ歩きができるショップが並んでいますので、街歩きを始めるには最適な場所です。

 

千代の湯(ちよのゆ)

千代の湯は、湯畑源泉を引いている温泉です。

千代の湯では、1回3分と時間を区切って、湯長さんの声に合わせて集団入浴をする「時間湯」という入浴方法が体験できます。

 

白旗の湯(しろはたのゆ)

白旗の湯は、源頼朝が発見して入浴したとされる白旗源泉が引かれている共同浴場です。

 

地蔵の湯(じぞうのゆ)

地蔵の湯

 

地蔵の湯は、地蔵源泉を使用しています。地蔵の湯の暖簾をくぐると、男女別の入口があり、中には熱めの温度のお湯がはられた小さい浴槽があります。

地蔵の湯の入口には、散策中に一休みできる足湯施設があり、待ち合わせ場所としても利用されています。

 

大滝乃湯(おおたきのゆ)

大滝乃湯は、煮川源泉を使用しています。大滝乃湯では、温度の異なる浴槽に1分ずつ交互に入る「あわせ湯」という入浴方法を体験できます。

 

西の河原温泉(にしのかわらおんせん)

西の河原温泉には、広さ500平方メートルの巨大な露天風呂があります。

 

草津温泉の外湯まとめ

気軽に立ち寄れる外湯が多い草津温泉

草津温泉のお湯は暑いので、あまり長時間入っていることはできませんが、酸性泉のため、ピーリング効果が高く、短時間入っただけでも肌がすべすべになるのが感じられます。

草津の温泉街は歩きやすく、気軽に入れる日帰り温泉施設がたくさんあります。時間に余裕があれば、草津温泉で色々な立ち寄り湯によられてみることをおすすめします。

 

草津温泉のアクセス・駐車場

 
アクセス草津温泉は、東京から高速バスで4時間です。新宿駅から出ている、上州ゆめぐり号は、3450円の料金で草津温泉ターミナルまで運行しています。その他にも、渋谷や軽井沢、長野原草津口駅からもバスが運行しています。
住所
駐車場有料の駐車場があります。

 

草津温泉のホテル・旅館

 

草津温泉周辺の観光スポット

草津から車で軽井沢方面に出かけられてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

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ガイドメモ

フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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