有馬温泉|源泉掛け流しの2つの外湯を楽しむ

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金の湯の入口 温泉めぐり

兵庫県にある有馬温泉(ありまおんせん)は、歴史の古い人気の温泉地です。

関西からのアクセスもよく、日帰り温泉をはしごしながら風情がある温泉街をぶらっと散策するのに、ちょうど良い観光スポットとなっています。

この記事では、温泉池として有名な有馬温泉の、源泉掛け流しの2つの外湯を紹介しています。

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有馬温泉について

日本三大古湯のひとつ

有馬温泉は、道後温泉や白浜温泉とともに日本三大古湯のひとつに数えられています。

神戸の三宮から電車で35分、大阪からも車で1時間と日帰りで出かけやすい温泉地となっています

有馬温泉のアクセス・駐車場

 
住所
駐車場有料駐車場あり

有馬温泉の源泉掛け流しの立ち寄り湯

有馬温泉の2種類の温泉が楽しめる日帰り温泉

有馬温泉では、金泉(きんせん)と銀泉(ぎんせん)と呼ばれる日帰りの共同浴場があります。2つの温泉は源泉が異なりますので、それぞれの特徴ある温泉を楽しむことができます。

金の湯

まずは金の湯からご紹介します。金の湯では、金泉のお湯が使われています。金泉は鉄分が含まれた、お湯が赤褐色ににごっているお湯になります。

全国には赤茶色をした温泉はいくつかありますが、金の湯の温泉はその中でもかなり濃い方の色になるのではないでしょうか?

湯船自体はそれほど広くはありませんが、人気の温泉地のせいか、団体のツアーの観光客と重なり、番台の人が「混んでいますがすみません」と気を使って下さいました。

また、金の湯の入り口には、有馬温泉の歴史についてかかれた案内板があります。

日本書紀には、飛鳥時代に天皇が有馬温泉に行幸した記述があるとのことです。行幸とは、天皇がおでましになるという意味です。飛鳥時代以降も、豊臣秀吉をはじめ歴史上の人物に贔屓にされた温泉地のようです。

銀の湯

さて、赤褐色の金の湯の他にも、有馬温泉にはもう一つ、銀の湯(ぎんのゆ)と呼ばれる日帰り温泉施設があります。

銀の湯では、ラジウム泉と炭酸泉の金剛泉である銀泉と呼ばれるお湯が楽しめます。お湯の色は透明になります。

金の湯から銀の湯までは、歩いて2分ほどの場所になります。

金の湯と銀の湯の両方に入る場合は、2館分の入浴セット券を買った方が少しお得になります。

またその他にも、有馬温泉には無料の足湯や、日帰りの立ち寄り入浴を提供している旅館やホテルがあります。せっかくなので1日ゆっくり温泉のはしごをしてみるのも良いかもしれません。

有馬温泉街

さて、温泉に入った後は、古い建物が軒を連ねる有馬温泉の温泉街を歩いてみるのはいかがでしょうか?

有田温泉には、炭酸泉の水を利用した名物の炭酸せんべいが売られているお店がたくさん並んでいました。炭酸せんべいはサクサクと軽い食感で、手焼きのものをすぐに食べさせてくれるお店もあります。

有馬温泉まとめ

有馬温泉は、公共交通機関で日帰りでも気軽に訪れることのできる人気の温泉スポットです。

有馬温泉で、特徴ある源泉掛け流しの温泉に入浴してみてはいかがでしょうか?

有馬温泉周辺のホテル・旅館

有馬温泉周辺の観光スポット

有馬温泉から車で1時間(電車では1時間半)ほどの場所に国宝である姫路城があります。

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ガイドメモ

フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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