昇仙峡|山梨県の観光名所で名物のほうとうと岩山の景色を満喫

昇仙峡の天狗岩

山梨県の御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)に出かけてきました。

昇仙峡は5キロメートルの長さの峡谷沿いに、巨大な奇岩を見ることができる甲府の人気観光地です。

川沿いに遊歩道が整備され自然の景観を楽しみながら歩き回るのにちょうどいいスポットでした。

この記事では昇仙峡の見どころや昇仙峡で食べた山梨名物のほうとうについて紹介しています。

 

 

スポンサーリンク

昇仙峡の見どころを散策

昇仙峡のシンボルを目の前に一休み

まずは、昇仙峡のシンボルの奇岩と巨石を眺めることが出来る場所に向かいます。

こちらの「金峡館(きんけいかん)」は渓谷沿いにテラス席のある休憩処です。

shosenkyo kinkeikan

 

金峡館へのアクセス

昇仙峡へは中央自動車道の韮崎インターから昇仙峡ラインを通って40分かかります。

細い道路を車で進んでいくと、つきあたりに金峡館の駐車場があります。

ちょうど外にいたお店の方が誘導してくれました。

 

 

覚円峰と天狗岩

こちらの金峡館がおすすめなのは、何と言っても目の前に広がるこの景色!

ガイドブックで良く見る昇仙峡のシンボル、「覚円峰(かくえんぼう)」と「天狗岩(てんぐいわ)」が金峡館のちょうど正面にそびえ立っています。

 

昇仙峡の覚円峰

 

 

金峡館でほうとうと岩魚の塩焼き

迫力ある絶景を眺めつつ、金峡館の外のテラスでほうとうと岩魚の塩焼きをいただきました。

金峡館のほうとう

 

岩魚の塩焼き

 

岩魚を見ると、釣りがしたくなってきますね。

 

渓流2018春 (別冊つり人Vol.460)

渓流2018春 (別冊つり人Vol.460)

1,944円(12/10 17:45時点)
発売日: 2018/01/18
Amazonの情報を掲載しています

 

 

金峡館から仙娥滝までウォーキング

さて食事のあと、お店の方に「せっかくだから仙娥滝も見てきて!」とすすめられました。

右手にある遊歩道から、仙娥滝(せんがたき)方面へ歩いてみます。

 

昇仙峡の岩山

 

途中巨大な花崗岩に囲まれた石門を通り抜けて、道中川のせせらぎを聴きながら迫力ある岩山を眺めながら進んでいきます。

 

仙娥滝付近の遊歩道

 

10分ほど歩いて、仙娥滝に到着しました。

高さ30メートルの仙娥滝は日本の滝百選に選ばれています。

 

紅葉の季節などはかなり混んでいるそうですが、今の時期は人がまばらでゆっくり滝を見学することが出来ました。

 

 

 

昇仙峡から羅漢寺山へ

昇仙峡ロープウェイの駐車場

さて次は、もと来た道を戻り、車で昇仙峡ロープウェイ仙娥滝駅の駐車場まで移動します。

 

先ほどの仙娥滝から昇仙峡ロープウェイ駐車場までは、歩くと十分ほどの距離になります。

 

 

昇仙峡ロープウェイ駐車場へのアクセス

こちらの駐車場は、昇仙峡ロープウェイに乗る人は無料で利用することができます。

 

ロープウェーの駐車場が混んでいる時は、近くにもいくつか無料駐車場があるよ。 

 

 

昇仙峡ロープウェイに乗って360度の展望台がある山頂駅まで

昇仙峡ロープウェイは20分おきに出発します。

ふもとの「仙娥滝駅」から山頂の「パノラマ台駅」までは、片道5分で到着します。

チケットは昇仙峡ロープウェイのサイトから割引クーポンを使って購入しました。

昇仙峡ロープウェイのチケット

 

ロープウェイ終着地点が、羅漢寺山の山頂になります。

 

パノラマ台駅から眺める富士山

山頂には展望台やカフェ、八雲神社などがあります。

この写真は、標高1058mからの眺めです。

遠くにうっすら富士山が顔を出しているのが見えますか?

山頂にはうぐいす谷などの展望スポットがいくつかあり、富士山だけでなく南アルプス連峰や北岳、仙丈ヶ岳も眺めることができます。

羅漢寺山の山頂からの眺め

 

こちらの写真は羅漢寺山から弥三郎岳山頂までつづく遊歩道からの景色です

高所恐怖症の人は、途中少し足がすくむ場所があるかもしれません。

山頂付近からの眺め

 

辺りを30分ほど散策してから、降りることにしました。

 

黄金の池

昇仙峡ロープウェイの仙娥滝駅の出口付近には、黄金池があります。

黄金の鯉

 

縁起が良さそうな黄金の色の鯉がたくさん泳いでいました。

 

 

 

山梨県名物のほうとう

テラス席で食べる山梨県の名物

さて、ここら辺でまた小腹が空いてきましたので、食事休憩をとることにしました。

こちらは昇仙峡ロープウェイの駅を出てすぐ目の前にある、流しそうめん ほうとう円右衛門です。

 

ほうとうと流しそうめん

 

全席がテラス席になっていて、テーブルで流しそうめんも楽しめます。

 

味噌ほうとうとキムチ

円右衛門さんのほうとうはカボチャとネギ、キノコなど具沢山で、スープは赤味噌を使っています。

麺がもちもちしっかりしていて、いくらでも食べられる美味しさです。

赤味噌のほうとう

 

一緒に注文した、地元の漬物屋「昇谷(しょうや)」の薬膳キムチもコクがあって美味しかったです。

 

コクのある薬膳キムチ

 

流しそうめん

こちらは名物のほうとうの他に、流しそうめんが人気だそうです。

流しそうめんはテーブル席でも、青竹のそうめん台どちらでも食べられます。

試しに一皿頼んでみましたが、青竹で流したら一瞬で無くなってしまい、写真を撮り忘れてしまいました。

涼しい風に吹かれながら外でそうめんを食べると美味しさが倍増しますね。

 

鹿児島の指宿のそうめん流しなど、もっとこういうお店が増えてくれたら嬉しいです。

 

 

昇仙峡まとめ

いかがでしたか?

昇仙峡で半日を過ごしましたが、迫力ある奇岩を眺め、川のせせらぎを聞きながら散策するのはなかなか楽しかったです。

また久しぶりに食べたほうとうが最高でした。

また今度は1日ゆっくり時間をかけて峡谷沿いを歩いてみたいと思います。

 

昇仙峡周辺のホテル・旅館

 

 

周辺の観光スポット

 

 

 

コウケンテツのキムチ料理 (レタスクラブの本)

コウケンテツのキムチ料理 (レタスクラブの本)

コウ ケンテツ
1,512円(12/10 17:45時点)
発売日: 2011/07/08
Amazonの情報を掲載しています

 

山梨県の山 (分県登山ガイド)

山梨県の山 (分県登山ガイド)

長沢洋
2,052円(12/10 17:45時点)
発売日: 2016/03/25
Amazonの情報を掲載しています

 

スポンサーリンク