開聞岳のふもと|指宿の唐船峡で回転そうめん流しのランチ

指宿市は鹿児島県の薩摩半島にある市です。

指宿といえば「砂蒸し風呂」や「開聞岳」が有名です。

また「そうめん流し」の日本発祥の地ということでも知られています。

そうめんと聞けば夏のイメージですが、ここ指宿市では一年中そうめん流しが楽しめるのです。

この記事では開聞岳のふもとで、指宿市が運営する「唐船峡」に訪問して、回転そうめん流しを体験した時の様子をレポートしています。

 

 

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開聞岳のふもとでランチ

まずは標高924メートルの開聞岳までドライブ

この日は指宿駅の近くで指宿名物の砂むし風呂を体験したあと、国道226号を通って開聞岳のふもとまでやってきました。

薩摩富士と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)は標高が924メートルの山です。

天気の良い日で開聞岳がはっきり見えました。

開聞岳と海

 

どの方向から見ても綺麗な円錐型(コーン型)をしていますね。

晴れた日の開聞岳

 

いつか登って山頂からの景色を見てみたいと思います。

 

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指宿市の名物「唐船峡」のそうめん流し

さて、今日のお昼はここ開聞岳のふもとにある「唐船峡」でそうめん流しを食べることにしました。

唐船峡は回転そうめん流し発祥の場所で、指宿市が運営しています。

 

唐船峡までのアクセス

指宿駅から開聞岳を経由して唐船峡までは車で23分ほどかかります。

店の前に無料の駐車場があります。

 

唐船峡の入り口

こちらが唐船峡の入り口です。

この橋を渡ったところにそうめん会場に降りる地下の階段があります。

唐船峡の入り口

 

唐船峡の食事メニュー

唐船峡の回転そうめん流しは年中無休で営業しています。

お店の看板メニューを見てみると、そうめんがメインの定食が4つと、ニジマスの塩焼きや鯉こくなどの単品も選べるようになっていました。

 

唐船峡のメニュー看板

 

黒豚丼やマス釜飯など、季節限定のメニューもあるようです。

 

 

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そうめん流しには地元の名水百選の湧き水を使用

そうめん流しの水には、唐船峡から2キロメートル離れたところにある池田湖の地下水「京田湧水」が使われています。

そうめん流しに使われている地下水

京田湧水は名水百選に選ばれています。

 

回転そうめん流しの会場

地下に降りると広く開放的なそうめん流しの会場に到着します。

屋根がついているテラスの一角の空いている席を選びます。

 

受付で注文する時に自分のテーブル番号を伝えると、食事を座っているテーブルまで運んできてくれます。

 

そうめん流しの回転スピードのはやさ

そうめんを注文してみました。

テーブルに備え付けられたそうめん流しの台を動画に撮ってみましたので、回転スピードをご覧ください。

 

 

水が流れるスピードが早くてビックリしますよね。

お子さんを連れてきたら喜びそうです。大人でも楽しい!

 

 

水の回転スピードの速さには驚きましたが、これぐらい高速の方が麺を箸でつかみやすいです。

 

めんつゆの甘さ

またそうめんと一緒に出されためんつゆにも驚きました。

本州のめんつゆとはまったく違った甘いつゆです。

九州のめんつゆはこの甘さが特徴なのでしょうか?

 

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くせになりそうな味で、そうめんがたくさん食べられます。

 

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唐船峡そうめん流しまとめ

くるくる回るそうめん流し、いかがでしたか?

唐船峡で出されるそうめんの量は一人分でも多く、十分に楽しめます。

地下にある会場も涼しく、アトラクションを体験しているようで何人かとグループで再訪したいと思いました。