おかげ横丁|赤福餅や伊勢うどんなど伊勢名物を食べ歩き

おかげ横丁

お参りした後の楽しみといえば、その土地の名物を食べることです。

伊勢神宮の内宮(ないくう)の隣には、多くの観光客で賑わう「おかげ横丁」があります。

この記事では、おかげ横丁の伊勢の名物を食べ歩きした時の様子を紹介しています。

 

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おかげ横丁とは

伊勢神宮に訪れる参拝客向けの観光スポットで、昔の門前町の雰囲気を再現した通りになっています。

伊勢名物の甘味や軽食のお店や、お土産物屋がたくさん集まっています。

お伊勢さん参りの後に、おかげ横丁をぶらぶら歩きしてみました。

 

伊勢神宮参拝についての記事はこちらからどうぞ。

 

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おかげ横丁へのアクセス

おかげ横丁は、宇治橋鳥居から徒歩3分です。

周辺にはいくつか有料の駐車場があります。

詳細は「らくらく伊勢もうで」のサイトをご参考にして下さい。

 

 

 

おかげ横丁の伊勢名物を紹介

赤福餅(内宮前支店)

内宮からおかげ横丁に入ってすぐ右手に赤福の看板が見えてきます。

お伊勢さんに来たら赤福は定番ですので、早速できたての赤福餅を注文しました。

赤福餅が2つとお茶で210円です。

歩き疲れた体にちょうど良い甘さですね。かき氷やぜんざいのメニューも美味しそうでした。

 

お多福餅とお茶

 

もう一つ赤福と並んで伊勢の名物に「御福餅」があります。赤福にそっくりなんですが、御福餅の方が少しだけ甘さ控えめです。

 

 

磯揚げのまる天(内宮前店)

伊勢市に本社がある磯揚げで有名な、まる天の人気の「たこ丸(380円)」を注文してみました。

たこの身がしっかり入っていて揚げたてふわふわで食べ応えがあります。

 

まる天の磯揚げ

 

 

ふくすけの伊勢うどん

伊勢うどんは今回が初めての挑戦です。

まずは定番のお店からということで、老舗の「ふくすけ」に入ってみました。

伊勢うどんふくすけの受付

 

月見伊勢うどん560円を注文してみます。

伊勢うどん

 

伊勢うどんは、すごくやわらかいと聞いていたので、茹ですぎて伸びてしまっている麺を想像していたのですが、それとは全く違う食感です。

卵も入っていたせいか、ふわふわしたメレンゲ?のような噛み応えです。癖になるような美味しさでした。

うどん奥が深いですね。

 

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おかげ横丁を散策

おかげ横丁には食べ物屋だけでなく、太鼓の演奏が聞けたり、招き猫やコマの絵付けなどが出来る体験施設もいくつかあります。

こちらの一角に「神話の館」なるものを見つけました。紙人形で日本神話を学ぶことが出来る施設だそうです。

 

おかげ横丁の一角

 

まとめ

いかがでしたか?

おかげ横丁では、今日ご紹介した名物以外にも「松坂牛コロッケ」や「串カツ」、「あんころ餅抹茶ソフト」などが売られていて、食べ歩きを思う存分堪能できます。

またおかげ横丁のキャラクター「おかげ犬」や、赤福の「赤太郎」関連グッズ、三重県の伝統工芸品などたくさんのお土産品が売られています。

 

おかげ横丁の周辺ホテル・宿泊施設

 

 

周辺の観光スポット

 

 

 

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