白駒池を一周し苔の森に癒される|北八ヶ岳ドライブ

白駒池

これから暑くなる季節。

どこか涼しい場所でウォーキングがしてみたい貴方に、ぴったりな場所があります。

天然の池としては、日本一高い場所にある「白駒池」です。

標高2115メートルの地点にある白駒池の周りには、遊歩道が整備されていて、新鮮な空気を吸いながら散策を楽しむことが出来ます。

この記事では長野県の人気観光スポットである、白駒池について紹介しています。

 

 

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白駒池は北八ヶ岳の人気観光地

夏や秋の観光シーズンには、白駒池には沢山の人が訪れます。

白駒池まわりの遊歩道を歩きながら樹齢数百年の木や高山植物、苔の森など自然を間近で楽しむことできます。

白駒池は長野県の八ヶ岳の北側、メルヘン街道沿いあります。

メルヘン街道入口の八千穂高原ICまで高速道路が開通して、軽井沢や上田方面からに出かけやすくなりました。

 

白駒池へのアクセス

八千穂高原インターチェンジから、メルヘン街道(国道299号線)を諏訪方面へ車で30分ほど走らせると、白駒池に到着です。

 

 

白駒池の駐車場

白駒池には普通車が160台ほど停められる有料の駐車場があります。

1日500円の駐車料金がかかります。

白駒池の駐車場

 

もし無料の駐車場をお探しでしたら、ここから少し茅野方面に進んだ青麦峠という場所に無料の駐車場があります。

ただ八ヶ岳登山の方も利用している駐車場のため、すぐに満車となってしまう可能性があります。

 

白駒池の散策をスタート

駐車場から白駒池まで

まずは駐車場から道をはさんで目の前にある「白駒の池」入口から進んでいきます。

白駒池の入り口

 

15分ほど歩くと白駒池に到着します。

 

歩きやすい白駒池の遊歩道

白駒池の周りを一周すると距離は1.35キロメートル。

ウォーキングの所要時間は、40分ほどみておけば良いかと思います。

白駒池の写真

 

遊歩道はこのような木で出来た道で歩きやすいです。

初心者でもゆっくり歩けば大丈夫。

木で作られた遊歩道

 

苔の森

遊歩道を歩いているとあたり一面がコケだらけの場所が見えてきます。

白駒池周辺には10箇所の苔の森があり、種類ごとに違う森の名前がつけられています。

北八ヶ岳周辺には全部で485種類の苔が生息していて、「日本の貴重なコケの森」に選ばれています。

 

苔がたくさんあるもののけの森

 

この森は「もののけの森」という名前でした。苔って色々な種類があるんですね。

 

 

 

白駒荘で休憩ができる

途中に白駒荘という山小屋があります。

白駒荘では山菜天ぷらうどんなどの軽食や、コーヒーとチーズケーキなどのスイーツセットを提供しています。

 

高見石の展望台までの道

白駒荘から真っ直ぐではなく右に外れる道を進むと「高見の森コース」の看板が見えてきます。

このルートは、白駒池を一望できる高見石の展望台につづく道なのですが、ゴツゴツした岩場が多いです。

 

 

そのためこちらのルートを登る場合は、トレッキングシューズなど登山用の靴を履いて行かれた方が良いかと思います。

こんな感じの大きな岩があって滑りやすい場所です。

 

 

私も途中まで登ってみましたが、道が石だらけで歩きづらかったため、途中で引き返しました。

 

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白駒池まとめ

いかがでしたでしょうか?

静かな森の中にある白駒池。

普段みられない北八ヶ岳の植物を観察しながらのウォーキングですっかりリフレッシュできました。

 

周辺の観光スポット

白駒池の近くにある、日本一の白樺の群生地の八千穂高原にもぜひ寄られてみてください。