浄土ヶ浜|ウミネコと一緒に遊覧船で周遊する岩手の絶景スポット

浄土ヶ浜とうみねこ

三陸復興国立公園(旧名称:陸中海岸国立公園)は青森県から宮城県まで 300キロメートルとつづく海岸沿いの国立公園です。

三陸復興国立公園の代表的な景勝地のひとつである「浄土ヶ浜」は、太平洋に面した断崖が続く岩手県の観光スポットです。

浄土ヶ浜の絶景や断崖の全体像を見るには、「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」という観光船に乗って海岸を周遊するのがおすすめです。

この記事では浄土ヶ浜で観光遊覧船にのった時の様子を紹介しています。

 

 

スポンサーリンク

浄土ヶ浜とは?

浄土ヶ浜は陸中海岸を代表する白い岩壁が見られる景勝地です。

陸中海岸は「リアス式海岸」と呼ばれていて、大昔に山が海に沈んでできた海岸です。

元は山の谷だった部分が入江になっていて、山の尾根だった部分が岬となっています。

 

浄土ヶ浜へのアクセス

浄土ヶ浜は岩手県の盛岡市から車で2時間ほど東に行った場所にあります。

 

 

浄土ヶ浜の見どころ

浄土ヶ浜

こちらが浄土ヶ浜になります。

遠浅の入江になっていて、白い火成岩に囲まれている海水浴場は、日本の海水浴場百選にも選ばれています。

浄土ヶ浜の海水浴場

 

 

浄土ヶ浜レストハウス

浄土ヶ浜海水浴場の目の前には「浄土ヶ浜レストハウス」という比較的新しい休憩施設があります。

こちらでお土産を買ったり食事をとることができます。

レストハウスで、名物のウニが練りこんである黄色い麺のウニと海藻ラーメンを食べました。

浄土ヶ浜レストハウスのうにラーメン

真ん中にちょこっとウニものっかっています。

 

浄土ヶ浜ビジターセンターと浄土ヶ浜レストハウスの間は歩いて15分から20分ほどです。

毎日バスも運行しています。

またビジターセンターと浄土ヶ浜レストハウスの途中に、浄土ヶ浜パークホテルもあるので、ゆっくりと海の幸を食べたい場合は、そちらのレストランで食事をとることも出来ます。

 

浄土ヶ浜ビジターセンター

浄土ヶ浜に来たら、まずこちらのビジターセンターに立ち寄って周辺の観光情報を調べてから浄土ヶ浜をまわられると良いかもしれません。

浄土ヶ浜ビジターセンター

ビジターセンターでは、浄土ヶ浜だけでなく三陸復興国立公園の展示案内もしています。

また休憩室も設置されていて、無料で利用することができます。

みやこ浄土ヶ浜遊覧船の乗船券もこちらで購入することもできます。

 

みやこ浄土ヶ浜遊覧船

ビジターセンターから徒歩で5分の場所にある、遊覧船乗り場へ行き、乗船券を購入します。

1周40分の浄土ヶ浜周遊コースに参加してみました。

中学生以上の大人料金は一人1400円です(6歳から小学6年までは700円)。

ゴールデンウィークと夏休み期間中は毎日運行していて、それ以外の期間は土日祝日・月曜日に運行しています。

運行日や出発時刻等の詳細はこちらのサイトをご確認ください。

 

みやこ浄土ヶ浜遊覧船のホームページ

 

出航時間になりましたので、遊覧船に乗って船着場を出発します。

船に乗り始めてから終わりまで、たくさんのうみねこがこんな感じで遊覧船と一緒に飛んでいます。

 

途中うみねこの繁殖地である姉ヶ崎や、夫婦岩、ローソク岩などを通っていきます。

遊覧船の甲板からはこのような断崖の絶景を見ることができます。

浄土ヶ浜で遊覧船から見た景色

 

浄土ヶ浜は野生的な景観から海のアルプスとも呼ばれているそうです。

ところどころ波が荒くて船が大きく揺れたりとちょっとしたスリル感がありました。

 

 

 

遊覧船に乗船している40分間の間、ガイドさんがそれぞれの絶景スポットについて詳しくアナウンスしてくださいます。

 

浄土ヶ浜のまとめ

いかがでしたか?

浄土ヶ浜に出かけたのは、天気がくもり時々雨の日だったので、写真が少し暗めですが、どんな感じか雰囲気を掴んでいただけたのではないかと思います。

また浄土ヶ浜には青の洞窟と呼ばれる八戸穴にさっぱ船と呼ばれるボートで行く、青の洞窟遊覧コースも体験できます。

青の洞窟の船乗り場は、ビジターセンターから徒歩で7分の場所にあります。

 

浄土ヶ浜周辺のホテル・旅館

宮古の宿泊施設(じゃらん)

周辺の観光スポット

浄土ヶ浜から車で1時間ほどいった場所に、日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」があります。

 

 

 

スポンサーリンク