蔵王|リフトで火山湖のお釜を見に行こう!

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北海道・東北の旅

山形県と宮城県の県境にある蔵王(ざおう)は、春から秋にかけてトレッキングに温泉入浴、冬にはスキーなど、一年中楽しめる観光スポットです。

 

 

この記事では、蔵王のシンボルである、御釜にリフトにのって出かけたときの様子を紹介しています。

 

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蔵王について

御釜が有名な蔵王

蔵王は、山形県と宮城県の県境にある熊野岳や刈田岳などの連峰のことを指します。

エメラルドグリーンの火山湖である、お釜が有名です。

また冬にはスノーモンスターと呼ばれる樹氷を見ることができます。

 

蔵王のお釜のアクセス

御釜まではいくつかアクセス方法があります。

まず車でアクセスするには山形県、宮城県側から国道12号の蔵王エコーラインを利用します。

 

御釜までの案内マップ

 

そこから

  • 蔵王エコーライン途中の駐車場に車をとめて、徒歩で御釜まで行く
  • 御釜近くの宮城蔵王レストハウスまで有料の蔵王ハイラインを通り車を停め、御釜まで歩く
  • また御釜まで徒歩5分の場所まで蔵王刈田リフトに乗り、そこから御釜まで歩く

 

などのルートを使います。

 

今回は刈田駐車場へ到着後、車を停めて蔵王刈田リフトを使って御釜近くまで登ることにしました。

 

刈田駐車場へのアクセス 
住所
駐車場有り(無料)

 

蔵王の刈田リフトにのって御釜まで行く

蔵王刈谷リフト

 

蔵王の刈田リフトの乗車券は、往復で750円です。料金を払って写真のリフトに7分半乗ると、お釜のある五色岳の頂上近くまで登っていきます。

リフトを降りてから5分ほど御釜の方向へ向かって歩きます。

写真のように道はところどころゴツゴツしていますので、運動靴を履いていると歩きやすいです。

 

お釜までの道

 

お釜が見える場所に到着しました。

 

迫力ある火口湖

実物の火口湖はとても大きく迫力があります。

 

お釜

 

お釜は円形の火山湖で、直径が330メートルで周囲が1キロメートルです。

 

帰りに蔵王エコーラインを宮城県側に車で降りて行くと、途中いくつかの展望スポットがあります。

9月下旬からは紅葉も楽しめます。

 

蔵王の観光まとめ

蔵王は、紅葉の季節もリフトにのって、御釜の周辺の高原をトレッキングすることができます。

また帰りには、蔵王の強酸性の硫黄の温泉にゆっくりつかって、旅の疲れを癒すのも良いかと思います。

 

蔵王周辺のホテル・旅館

 

 

蔵王周辺の観光スポット

 

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フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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