立石寺|山上の堂からの絶景が人気の山形の観光名所

立石寺(山寺)

山形県にある立石寺(りっしゃくじ)は、出羽三山とともに、人気の参拝スポットです。

立石寺は山寺の愛称で知られていて、東北を代表する霊場のひとつです。

この記事では立石寺に参拝した時の様子を記事にしています。

 

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立石寺とは?

山形県は東北地方の南西部にあり、名前の通り山が多い県です。

立石寺(山寺)860年に建てられ、宗派をこえて人々の信仰を集めています。

立石寺の山門から奥の院まで石段を40分ほど登ると、五大堂から、奥羽山脈の山並みを見ることができます。

 

立石寺へのアクセス

立石寺は山形駅から車で30分ほどの距離にあります。

周辺にある駐車場は1回300円ほどで停めることができます。

 

 

立石寺の見どころ

根本中堂

 

根本中堂は、立石寺の本堂にあたる建物になります。

立石寺の根本中堂

まずはこちらを参拝します。

 

山門

山門は立石寺の入り口にある、茅葺き屋根の門になります。

立石寺の山門

こちらの門をくぐって石段を登っていきます。

 

仁王門

石段をしばらく登っていくと途中で仁王門に到着します。

立石寺の仁王門

 

 

奥の院

立石寺の奥の院

 

納経堂と開山堂の眺め

立石寺のシンボルとも呼べる山の風景をバックにした、納経堂と開山堂の写真です。

 

五大堂からの眺め

納経堂と開山堂の奥に五大堂があります。

ここから眺める景色は素晴らしいの一言につきます。

 

山寺の五大堂からの景色

 

ご朱印帳には松尾芭蕉のイラストが

 

立石寺のご朱印帳の裏側には、松尾芭蕉のイラストと共に、松尾芭蕉が立石寺で詠んだ「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 という俳句も書かれています。

 

立石寺のご朱印帳の裏側

 

 

玉こんにゃくと周辺のおみやげ物や

参道途中にある広場で、山形県の名物である玉こんにゃくが売られていました。

1本100円で買って休憩します。

鍋で良く煮てあって、歩き疲れた体にしみわたる美味しさです。

また周辺にはたくさんのお土産物屋があり、お食事やお茶をすることもできます。

立石寺の土産物屋で休憩

 

 

立石寺のまとめ

いかがでしたか?

立石寺の石段を登り、山頂から山形の風景を見ると、立石寺が山寺の愛称で呼ばれる意味がわかる気がしました。

 

 

立石寺周辺のホテル・旅館

あつみ・かみのやま・庄内・銀山の宿(一休)


山形・蔵王・天童・上山の宿泊施設(じゃらん)

 

周辺の観光スポット

山形県の観光スポットには、羽黒山と加茂水族館があります。

羽黒山|出羽三山で最初に参拝する2446段の石段がある山

加茂水族館のみどころ

 

 

 

 

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