岩松院|北斎の晩年の作品である鳳凰の天井絵が見れるお寺

岩松院正面

 

 

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岩松院とは

岩松院は長野県小布施町にある、曹洞宗のお寺で、室町時代の1472年に創設されました。

御本尊は江戸時代につくられた釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)です。

江戸時代の後期、1848年に葛飾北斎が描いた岩松院の天井絵が有名です。

 

岩松院までのアクセス

岩松院の見どころ

葛飾北斎筆の八方睨み鳳凰図

岩松院の本堂

本堂内の大間に21畳の大きさの天井絵が描かれています。葛飾北斎が89歳の時に描いた巨大な鳳凰は、どの位置から見ても目があい、その迫力に圧倒されます。

170年前に描かれた絵とは思えないほど鮮やか色彩を現在まで保っています。

堂内の写真撮影は禁止のため、天井絵は撮れません。

 

福島正則の霊廟

秀吉の古くからの重臣であった福島正則は江戸時代の1619年に信越地方に国替えになって、その5年後の1624年に亡くなっています。

福島正則の霊廟看板

岩松院には福島正則の霊廟があり、遺骨が埋葬されています。

 

一茶が句を詠んだ裏庭の池

岩松院の裏庭の池には春かえるがやってきてその泣いている様子を聞いて、一茶が句を詠んでいます。

 

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岩松院まとめ

いかがでしたか?北斎が描いた岩松院の天井の鳳凰図は一度見るとまた何度でも見たくなるほどインパクトがある絵です。

 

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