南紀白浜でお土産を買うなら「とれとれ市場」がおすすめ

とれとれ市場の鮮魚コーナー

和歌山県の南紀白浜は、温泉や、海水浴場、アドベンチャーランドがある一大観光リゾートです。

一年中温暖な気候で本州では一番早く海開きがされるところでもあります。

南紀白浜で思いっきり遊んで、「さてお土産を買って帰ろう!」という時に寄ると便利な場所を見つけましたので、ご紹介します。

この記事では南紀白浜の産直市場、「とれとれ市場」ついて紹介しています。

 

 

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南紀白浜のお土産がそろう「とれとれ市場」

とれとれ市場は、地元の漁業協同組合が運営している、大きな産直市場です。

とれとれ市場には魚介類はもちろんのこと、和歌山県の特産品の紀州の梅干し、地酒や果物、お菓子など、たくさんあって選ぶのに迷うほどです。

試食もできるので、南紀白浜で観光をした帰りにお土産を買いたい時は、とれとれ市場に寄るときっと何か見つけられると思います。

 

 

 

 

 

とれとれ市場へのアクセス

白浜駅から車で4分、アドベンチャーランドからも車で6分の距離にあります。

無料の広い駐車場がありました。

市場の営業時間は、8:30から18:30までです。

 

 

とれとれ市場の「海の幸コーナー」

とれとれ市場には色々なお店が並んでいます。

特に魚介類のエリアは広すぎて迷うので、コーナーに名前がつけられています。

  1. 塩干しコーナー
  2. 北海道コーナー
  3. まぐろコーナー
  4. 活魚コーナー
  5. 鮮魚コーナー

 

「塩干しコーナー」では、ふっくりした身のノドグロや金目鯛の一夜干しが、山盛りで売られています。

 

のどぐろと金目鯛の干物

 

「鮮魚コーナー」ではキラキラ光るタチウオが売られています。

タチウオ

 

地元の漁港以外からも全国から魚が集まってきていました。

 

 

 

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とれとれ市場で買った食材をその場で食べられる

「マグロコーナー」では、1日に2回ほどマグロの解体ショーが行われています。

近隣の勝浦漁港でとれたばかりの生マグロだそうです。

私は赤身が好きなので、マグロの赤身を買ってみました。

お刺身は、施設内にあるフードコートの「とれとれ市場横丁」に持ち込むとすぐに食べることができます。

 

マグロの刺身

 

また市場の入り口には「海鮮バーベキューコーナー」があり、市場で買った肉や魚介類、干物や野菜も焼いて食べることが出来ます。

 

 

 

 

まだまだあるとれとれ市場のお店

みかん屋」という青果屋では、しぼりたてのみかんジュースが売られています。

 

みかんジュース

 

 

 

 

カフェToreTore」では、朝の8:30からモーニングを提供しています。

こちらの写真は朝食で提供されている「紀州釜揚げしらす丼(650円)」です。

 

しらす丼

 

他にもわらび餅屋、磯揚げのまる天、ちりめん屋、お醤油屋などの店舗入っていました。

 

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明治創業 無添加手造りしらす 紀州湯浅 まるとも海産

 

 

まとめ

お土産を買うつもりが、ついつい目移りしてお腹一杯食べ過ぎてしまいました。

とれとれ市場では豊富な品揃えの中から、お気に入りの和歌山県のお土産を見つけることができますので、ぜひ寄られてみてください。

 

 

 

とれとれ市場の隣にある日帰り温泉施設

とれとれ市場の隣にある日帰り温泉の「とれとれの湯」は関西最大級の温泉リラクゼーション施設です。

こちらの温泉、旅行者にはかなりオススメです。

「とれとれ市場」と「とれとれの湯」。この2施設だけでも1日過ごせますよ。

 

南紀白浜周辺の宿泊施設

 

 

 

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