紀伊半島の最南端|橋杭岩から潮岬〜田子の浦まで

田子の浦

和歌山県の紀伊半島は日本で一番大きな半島です。

そのためぐるりと車で一周しようとすると、思ったよりも時間がかかります。

ただ海岸沿いには絶景ポイントがたくさんあるので、長時間のドライブも飽きることがありません。

この記事では紀州半島の南の端、串本町の海岸の景勝地である「橋杭岩」や「潮岬」、「田子の浦」に寄った時の様子を紹介しています。

 

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串本町について

和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)の串本町(くしもとちょう)は紀州半の南端の人口が1万6千人の町です。

きんかんとカツオが特産品です。

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串本町の観光スポット

橋杭岩(はしぐいいわ)

串本町の熊野街道を車で走っていると橋杭岩に到着しました。

橋杭岩は、写真のように岩が並んだ海岸沿いの景勝地です。

早朝の橋杭岩

弘法大師(空海)が作ろうとした橋の杭だけが残ったという伝説から、橋杭岩(はしぐいいわ)と名付けられています。

朝日が綺麗にみえる場所とのことで、早朝にもかかわらず、人がたくさんいました。

 

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橋杭岩へのアクセス

橋杭岩を見るには「道の駅 串本橋杭岩」に車をとめると便利です。

 

潮岬(しおのみさき)

次は橋杭岩から車で12分(8キロメートル)の場所にある潮岬に向かいました。

潮岬は紀州半島の最南端の岬になります。

写真の右端に見えるのが潮岬灯台です。潮岬灯台は明治初期に西洋諸国との条約によって建設された洋式灯台です。

紀州半島最南端の崎の岬

 

千葉県の房総半島の南端にも同じく明治初期に建てられた野島崎灯台があります。

 

 

潮岬へのアクセス

潮岬灯台の写真を撮るために、潮岬観光タワー(道の駅)の駐車場で車を停めました。

 

潮岬観光タワーの展望台からも潮岬が一望できますが、到着したのは朝早かったので、展望台はオープンしていませんでした。

潮岬観光タワー営業時間:朝8:30から16:30まで

駐車場の道路を挟んで向かい側の「潮風の休憩所」からも潮岬灯台が綺麗に見れます。

 

田子の浦(たこのうら)

潮岬の次に訪れたのは、田子の浦です。

ちなみにここは串本町の田子の浦(たこのうら)で、静岡県の田子の浦(たごのうら)とは違う場所です。

潮岬から車で20分ほど熊野街道を北に上ると田子の浦のバス停が見えて来ます。

田子の浦のバス停

 

田子の浦へのアクセス

 

双島(そうしま)

田子の浦の沖に丸っこい山が二つ見える双島(そうしま)は、日本ではめずらしい熱帯系のハカマカズラ(わんじゅ)の木が生えている島です。

双島は船で渡ることが出来、磯釣りで人気のスポットです。

田子の浦から見える双島

 

 

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まとめ

いかがでしたか?紀州半島の海岸沿いを走るとこのような景色を所々で見ることができます。

橋杭岩をはじめ串本町の海の景勝地は、南紀熊野ジオパークに属しています。

温暖な天気の中、海を見ながらドライブは気持ちいいです。

 

串本町周辺のホテル

 

 

周辺の観光スポット

近くには南紀白浜や世界遺産の霊場があります。