輪島朝市のおすすめ食事スポット|名物のいしるの貝鍋にサバ丼も!

いしるの貝鍋定食 食べ歩き旅行

能登半島(のとはんとう)は、石川県の北半分にある日本海に突き出ている半島です。輪島市(わじまし)は、この能登半島の北部に位置する市です。

輪島市と言えば、平安時代から行われていた輪島の朝市で知られています。

 

 

この記事では、輪島の朝市で名物が食べられるおすすめの食事スポットについて紹介しています。

 

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能登半島の輪島市について

石川県の北の端にある輪島市

石川県の輪島市は、石川県の北端にある人口が25000人の市です。港町の輪島で開かれる「輪島の朝市」は、日本の三大朝市の一つとして知られています。

 

輪島の朝市

360メートルの屋台が並ぶ輪島の朝市

輪島の朝一は、360メートルの長さの通りに200軒の屋台が並ぶ通りです。屋台では新鮮な魚や干物、海産物の加工品などが売られています。

また、朝市の通りで早くからやっているレストランや食堂もありますので、こちらで朝食を食べることができます。

 

輪島の朝市おすすめの食事スポット

朝市さかば 焼きサバ丼

ブリの炙り丼

 

まずご紹介するのは、朝市の通り沿いにある「朝市さかば」というお店です。朝市さかばは、朝の7時半からオープンしていて、海鮮丼の他にも、お刺身を串に刺して食べ歩くことができる「串刺し刺身」を提供しています。

この日は朝市さかばで、焼きサバ丼(800円)を朝食に注文しました。焼きサバ丼は、いしる干しの焼きサバをのせたごはんに、海藻のお味噌汁がつきます。

 

まだら館 いしるの貝鍋

いしるの貝鍋定食

 

次にご紹介するのは、「民芸御食事処・まだら館」です。まだら館では、いしるの貝鍋にご飯セットをつけた定食を注文しました。

「いしる」は、朝食で食べた焼きサバ丼にも使われていましたが、能登半島でつくられている伝統的なうまみ調味料です。いしるは、魚介類に塩を加えて発酵させてつくった魚醤で、いろいろな料理に使われています。

 

 

お昼に食べた、いしるの貝鍋は、貝殻にいしるの透き通ったスープをはってエビや野菜を煮たものです。魚の出汁が効いていて、上品な味でした。

輪島市には、いしるを出汁に使った「いしるの貝鍋定食」が食べられるレストランが他にも何軒かあります。

 

輪島朝市のおすすめ食事スポットまとめ

能登半島の輪島の朝市では買い物を楽しむだけでなく、港町の海鮮が食べられるレストランのはしごをするのも良さそうですね。

石川県の輪島市に旅行に来られた際は、輪島の朝市で食べ歩きをしてみるのはいかがでしょうか?

 

輪島朝市・朝市さかば・まだら館のアクセス

 
アクセス輪島へは金沢市から車で1時間40分、電車では2時間半から3時間ほどかかります。
住所
営業時間輪島の朝市の営業時間は、8:00〜12:00(第2・第4水曜がお休み)
駐車場有料駐車場あり

 

朝市さかばのアクセス・営業時間

 
住所
営業時間7:30〜15:00

 

まだら館のアクセス・営業時間

 
住所
営業時間11:00〜14:00、17:00〜19:00

 

 

輪島のその他の観光スポット

輪島の伝統工芸品、輪島塗りの体験教室については、こちらの記事でも紹介しています。

 

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輪島周辺のホテル・旅館

能登半島には、和倉温泉や山代温泉など人気の温泉地があります。

 

 

 

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フリーランスガイドをしています。国内の旅行スポットについて、自分のメモを、記事にて紹介しています。

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