河津桜|伊豆半島で2月にみられる早咲きのサクラ

河津桜

日本で桜といえば染井吉野(ソメイヨシノ)が有名ですよね。

ソメイヨシノは日本で咲く桜のうち8割程度を占めています。

毎年の桜の開花宣言も各地のソメイヨシノの開花日を基準としています。

さて、日本の桜はソメイヨシノ以外にもたくさんの種類があります。

そのうち例年開花宣言よりも1ヶ月も早く咲く桜として伊豆の河津桜があります。

 

この記事では伊豆で毎年2月からと早い時期から開催されている河津桜祭りについて紹介しています。

 

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河津桜とは?

河津桜とは、緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種のサクラです。

ソメイヨシノよりも濃いピンク色の花を咲かせます。

2月上旬から3月上旬までと比較的長い間咲いています。

 

 

河津桜まつり

お祭り期間:2月10日から3月10日

写真は河津川沿いの河津桜がちょうど満開の時の様子を撮影しています。

川沿いに4キロメートルに渡って満開の桜をみることができます。

桜まつり期間中は、周辺にはたくさんの屋台が出ています。

駐車場近くのお祭り会場では、足湯や伊豆の特産品の販売を行なっています。

また18時から21時半までは、ライトアップがされていて、桜の下のナイトウォーキングを楽しむことができます。

 

河津桜まつりへのアクセス

河津桜まつりが開催される河津町は、伊豆の天城越えを通り過ぎて、今井浜海水浴場や河津海水浴場の間にあります。

 

 

みなみの桜と菜の花まつり

伊豆では、河津桜まつりと同時期に「みなみの桜と菜の花まつり」という桜まつりも開催されています。

開催:2月10日から3月10日

南伊豆の弓ヶ浜、伊豆半島の最南端の石廊埼に近い青野川沿いに咲く桜と菜の花を楽しむことができます。

弓ヶ浜海岸から1キロほど奥の弓ヶ浜大橋から前原橋の間の3.5キロほどの範囲に桜が咲いています。

 

みなみの桜まつりへのアクセス

お祭りの期間中は、道の駅「下賀茂温泉 湯の花」の駐車場に、乗用車500円で停めることができます。


弓ヶ浜大橋の近くに日野の菜の花畑があります。

 

河津桜まとめ

いかがでしたか?

誰よりも一足早く桜が見たい時は、伊豆半島で河津桜を見ることをおすすめします。

 

 

河津桜祭り(みなみの桜祭り)周辺のホテル・宿泊施設

 

 

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